犬山市シルバー人材センター公式サイト

犬山市シルバー人材センターへ電話する 0568-62-8505 平日8:30-17:15

今日の3つの約束

暑さを感じにくい日でも、体の中には熱がこもることがあります。毎日の習慣として確認しましょう。

1. こまめに水分補給

のどが渇く前に、少しずつ飲みましょう。汗を多くかいた日は、塩分も意識します。

2. 室内を涼しく

室内でも熱中症は起こります。温度計を見て、エアコンや扇風機を早めに使いましょう。

3. 暑い時間は無理をしない

屋外の作業や外出は、朝夕の涼しい時間へ。体調が悪い日は予定を変えることも大切です。

こんな日は特に注意

暑さの情報を確認

熱中症警戒アラートや暑さ指数が高い日は、外出や作業を控えめにします。周囲の人にも声をかけましょう。

  • 気温や湿度が高い日
  • 風が弱く、むし暑い日
  • 寝不足や食欲がない日
  • 病み上がり、体調がいつもと違う日

体調がおかしいと思ったら

涼しい場所へ移動

日陰、風通しのよい場所、冷房のある部屋へ移動します。無理に歩き続けないでください。

からだを冷やす

衣服をゆるめ、首・わきの下・足の付け根などを冷やします。うちわや扇風機も使います。

ひとりで我慢しない

水分をとり、近くの人や家族に知らせましょう。判断に迷うときは早めに相談してください。

危険なサインがあれば、ためらわず助けを呼びましょう

  • 意識がぼんやりする
  • 呼びかけへの反応がおかしい
  • 自分で水分を飲めない
  • けいれんや高い体温がある

このような時は、周囲の人に知らせ、必要に応じて119番へ連絡してください。

もしもの時の対応フローチャート

症状が出た時にどう動くかを、あらかじめ確認しておきましょう。

熱中症が疑われる時の対応フローチャート
熱中症が疑われる時は、意識の有無や水分を自分でとれるかを確認し、危険な場合は救急要請を検討します。

参考情報

このページは、公的機関の熱中症予防情報を参考に作成しています。最新情報は各サイトをご確認ください。