1. こまめに水分補給
のどが渇く前に、少しずつ飲みましょう。汗を多くかいた日は、塩分も意識します。
暑さを感じにくい日でも、体の中には熱がこもることがあります。毎日の習慣として確認しましょう。
のどが渇く前に、少しずつ飲みましょう。汗を多くかいた日は、塩分も意識します。
室内でも熱中症は起こります。温度計を見て、エアコンや扇風機を早めに使いましょう。
屋外の作業や外出は、朝夕の涼しい時間へ。体調が悪い日は予定を変えることも大切です。
熱中症警戒アラートや暑さ指数が高い日は、外出や作業を控えめにします。周囲の人にも声をかけましょう。
日陰、風通しのよい場所、冷房のある部屋へ移動します。無理に歩き続けないでください。
衣服をゆるめ、首・わきの下・足の付け根などを冷やします。うちわや扇風機も使います。
水分をとり、近くの人や家族に知らせましょう。判断に迷うときは早めに相談してください。
このような時は、周囲の人に知らせ、必要に応じて119番へ連絡してください。
症状が出た時にどう動くかを、あらかじめ確認しておきましょう。
このページは、公的機関の熱中症予防情報を参考に作成しています。最新情報は各サイトをご確認ください。