公益社団法人 京都府シルバー人材センター連合会

京都府内には、21のシルバー人材センターが設置され、26市町村のうち、15市7町1村の地域においてシルバー人材センター事業が展開されております。また、約15,000人の会員が登録されています。
京都府シルバー人材センター連合会は、国、京都府などとの調整や、各シルバー人材センターと連携しながら次の事業に取り組んでいます。

1.普及啓発・就業開拓推進事業

シルバー事業の普及、会員の拡大及び就業開拓を目指して、次の事業を推進しています。

(1) ポスター・リーフレット、チラシ、機関紙等による啓発
(2) 「シルバーの日」の設定と活動推進
(3) 女性会員の増員促進
(4) 会員拡大の取り組み
(5) ホームページの開設推進と充実

2.研修事業

各シルバー人材センターの役職員及び会員の資質向上に資するため、研修を実施しています。 

3.安全・適正就業対策推進事業

「安全・適正就業委員会」において事故防止・適正就業を一層進めるために「安全・適正就業推進大会」の開催や安全適正就業実施計画を策定し、研修会の開催、安全就業の啓発など、その具体化のための取り組みをすすめています。
また、適正就業ガイドラインの周知・活用に努めます。

4.指導相談事業

各シルバー人材センターのシルバー事業を推進するため、相談・援助活動を実施しています。

5.調査研修事業

各シルバー人材センターのシルバー事業の集計・分析資料を作成し、関係資料の収集等、シルバー事業の推進に努めています。

6.高齢者活躍人材育成事業

育児支援分野、介護補助分野、地域における人手不足分野等の派遣等の仕事に必要な能力を身につける講習を各シルバー人材センターと連携し、実施しています。

7.有料職業紹介事業

シルバー事業の一環として地域の高齢者を対象に、その働き方の選択肢を増すことを目的に、有料職業紹介制度の活用により、高齢者の雇用促進を図っています。

8.シルバー派遣事業

高齢者の多様な働き方のニーズに応え、会員の就業機会の拡大や適正就業を一層進めるために、シルバー派遣事業を進めています。