シルバー保険とは
会員の皆様には安全を第一に考えて就業していただいております。
しかし、どんなに安全に配慮していても、事故は発生することがあります。
当社から提供された仕事は、ほとんどの場合、雇用契約に基づく雇用ではありませんので、労働者災害補償保険(労災)が適用されません。(※派遣契約を除く)
そこで備えているのがシルバー保険です。会員には、この保険が適用されます。
※ 事故の内容によってはシルバー保険が適用できない場合もあります。
実際に事故が起きた場合は?
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シルバー保険の種類
シルバー保険は、下記の2種類の保険で構成されています。
| 団体傷害保険 |
就業中に会員がケガをした場合 |
| 賠償責任保険 |
就業中に会員が他人の身体や財産に損害を与えた場合 |
※ 注意 ※
病院等でケガ等の治療を受ける場合は、会員の皆様が加入している健康保険で受診してください。
団体傷害保険
突然や偶然、予測できない事故によってケガ等を負った場合に適用されます。
保険が適用できる事例
- 就業中の事故
- 仕事場への往復時の事故(ただし、通常の経路をはずれた場合は除く。また、自家用車・バイクによる通勤途上の事故は、その車等にかけてある保険を適用)
- センターが主催の総会・委員会などに参加中またはその往復中の事故(ただし、通常の経路をはずれた場合は除く)
- など
保険が適用できない事例
- 会員の故意による事故
- 会員の重大な過失による事故
- センターを通さずに、会員の独断で仕事をしていた場合
- センターの仕事中とみなされない場合
- センターの仕事のための往復とみなされない場合
- 病気・持病による場合
- 原因が就業によるものと客観的に判断できない場合(腰痛、むち打ち症等)
- など
賠償責任保険
センターの会員が就業中に他人の身体・財産に与えた損害を賠償する保険です。ただし、会員の免責金額が設定されています。・・・【 1事故につき1万円 】
※ 賠償責任保険を使用する場合であっても、1事故につき1万円までは、会員個人の負担となります。
(例: 賠償額が5万円の場合、会員負担が1万円となり、保険から4万円が補償されます。)
保険が適用できる事例
- 就業中に、誤って他人の身体にケガ等を与えた場合
- 就業中に、誤って他人の財物を損壊した場合
- など
保険が適用できない事例
- センターを通さずに、会員の独断で仕事をしていた場合
- 会員の故意による事故
- 会員の重大な過失による事故
- など