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 サークル便り
 編物班よりお知らせ
 女性会員の活動「布ぞうり」


 
 編物班よりお知らせ

毎週水曜日、センター2階の活動室で編物をしております。
午前10時から午後3時まで、セーターやカーディガンなどの作品作りをしております。
作品は市の商工祭等で販売しております。

 編物に興味のある方の入会をお待ちしております。




  

 
 女性会員の活動「布ぞうり」班(手作りサークル)

広報部 熊谷 永子
昨年5月、理事長がインターネットで検索して下さったのが発端で、山川会員を講師に現在約8名の会員が月2回作っています。浴衣一着分の約半分の布で一足できます。古いタオルや着なくなった浴衣など身の回りのものを使っています。(できれば布製品)
草履の履の語源をたどると、「くつをはいて道をゆく」の意味があります。「奥の細道」の松尾芭蕉、全国行脚の出家僧、秀吉が懐で温めた信長のぞうり、「東海道五十三次」の安藤広重等は、一生で何足の「ぞうり」や「わらじ」をはきつぶしたのでしょう。下駄や靴に代わるまでの足を保護するはきものとしての「わらじ」は、文字通りわらで、「ぞうり」は竹皮やイ草などで編みました。
昨年10月は商工祭に、今年3月は天満宮のバザーに出品し、いずれも大好評で、色とりどりの力作が並びました。今年も個性豊かな作品が見られそうです。
班の皆さんは、ちょっとしたコツを教え合い、四方山話に花を咲かせたり、戦争中の貴重な体験談を聞きながら楽しんでいます。
今や「布ぞうり」は、エコと美容と健康を兼ねたファッションを超えた、夏に快適な履物です。皆さん、是非一度体験してみてください。何気ない心配りがうれしい班です。


  

 

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