トップページ ≫ 会員向け情報 ≫ 事務局からのお知らせ







 事務局からのお知らせ
  「高齢者」の問題とは?             
  令和元年度 第2回市道クリーン作戦のご案内   
  令和元年度正会員会費について          
  ~自転車保険・重複加入にご注意~        
  入間川七夕まつりに出展します          
  セアカゴケグモについて注意喚起         
  ~ 注意 ~      センターの団体     
    自転車保険は自動更新ではありません
   安全・適正就業月間始まる           
   総会が終わりました                
   緊急時の連絡先は最新になっていますか?!     
   アンケートにご協力ありがとうございました   
   熱中症に注意しましょう!           
  反省と課題                      
  健康診断は毎年受けましょう!             
   埼玉西武ライオンズ観戦チケット引換券について     
  「フレイル予防教室」始まります          
    埼玉西武ライオンズ観戦チケット引換券について   
   川越七福神巡りのDVD貸し出しのお知らせ       
   シルバー狭山誤植のお詫び               
   フレイルサポーター養成講座参加者を募集します   
  総務財政部会の活動について             
  就業安全について                  
  広報部会について                  
  川越七福神巡りのDVD貸し出しのお知らせ     
 「3キュー子育てチケット」の取り扱いを始めました。
 独自事業】絵手紙教室「萌えの会」受講生募集
 
「高齢者」の問題とは?
                      総務財政部会 楜澤 正樹
 令和元年になり、毎日のようにマスコミで報道される「高齢者」という言葉が頭に浮かぶようになりました。それは主に、①高齢者による運転死亡事故、②認知症による物忘れ、徘徊、③介護を受けることによる世話など日常業務が自分でできなくなることによる問題です。そこで79歳になる小生もそのようにならないためにどうしたらいいのかと思い、
①については、今すぐに運転免許証を返納すると仕事や趣味、買い物などに不便なため、車を安全装置付きの軽自動車に替え、速度は常に法定速度以下にし、早めに出発し、あわてず、特に交差点の左右確認などを意識して運転をするように心がけています。(娘からは80歳までで返納するように言われています)
②については、他人とコミュニケーションをよくとるようにし、一日中家に閉じこもり一人でテレビばかり見ないようにしています。
③については、健康寿命をのばすため、毎日ウォーキングをしたりしなければいけないと思いますが、これはなかなか実行できていません。ただ、太極拳の練習をしたり、毎週詩吟の練習をしたり、指導もしたりして、腹から声を出すことをやっています。【センターでは8月下旬よりフレイル(心身の衰え)予防教室を実施します。】
なお、私は一人暮らしのため、万一急に自宅で倒れたり、死亡した場合、何日も気づかれないと困るため、狭山市が行っている高齢者保健サービスの「緊急通報サービス」(安心サポート)に加入しました。これは自宅に「緊急情報装置」(緊急センサー付き)を据え付けることにより、万一動けなくなったときに、据え付けた緊急ボタンを押すと、または毎日24時間以内にそのセンサーに反応(動き)がないと、契約した事業者からすぐ「どうされましたか」と連絡があり、応答がないと、救急車の手配や登録した家族に連絡をしてくれるシステムです。(詳細はお近くの「地域包括支援センター」にお聞き下さい)

       
 
 
令和元年度 第2回市道クリーン作戦のご案内
第2回市道クリーン作戦が次の日程で実施されます。
残暑が厳しい時期です。体調管理に十分留意されて、多くの会員の参加をお願いします。

地区名 実  施  日 開 始 時 刻
入間川西 9月7日(土)・8日(日) 午前7時
入間川東 9月7日(土)・8日(日) 午前8時
入  曽 9月7日(土)・8日(日) 午前7時
堀兼 9月7日(土)・8日(日) 午前7時30分
奥  富 9月7日(土)・8日(日) 午前8時
柏  原 9月7日(土)・8日(日) 午前7時
水  富 9月7日(土)・8日(日) 午前7時
狭山台 9月7日(土)・8日(日) 午前8時
                     
 
 
令和元年度正会員会費について
 今年度の正会員会費について、5・6月分の配分金がある方は、そこから天引きいたしました。ご協力ありがとうございました。配分金のなかった方には、通知を発送済みです。
 また、8月31日までに会費納入のなかった会員さんに関しましては、今後、配分金が2,401円以上発生した場合は、天引きさせていただきます。引き続き会費の納入にご協力ください。
なお、シルバー派遣のみの就業者は、天引きができません。ご了承のほどお願いいたします。
                         

 
 
~自転車保険・重複加入にご注意~
昨年4月から埼玉県では「自転車保険」への加入が義務化されましたが、自動車保険や傷害保険、火災保険などの特約、クレジットカードの付帯サービスなどで既に加入条件は満たしているにもかかわらず、知らずに自転車保険へ重複して申し込んでしまう方が少なくないようです。
自転車保険へ申し込みする前に今一度ご自身の保険の加入状況を確認された上でご検討いただくことをお勧めいたします。
                         
 
 
入間川七夕まつりに出展します
8月3日(土)・4日(日)に行われる入間川七夕まつりに、本年度は入間川東・入間川西地区が担当し、七夕飾りを出展します。
シルバー人材センターは中央図書館前付近に飾りを設置しますので、お祭りに来られる方はぜひご注目ください
                   
 
 
セアカゴケグモについて注意喚起
2019年7月10日(水曜日)、新狭山の工業団地内で特定外来生物「セアカゴケグモ」の生体2匹が発見されました。
 攻撃性はありませんが、触ると咬まれることがあるので、注意が必要です。
このことについて、詳しくは狭山市ホームページ、環境省ホームページなどをご参照ください。

https://www.city.sayama.saitama.jp/kurashi/gomi/kankyo/seaka201410.html
                         
 
~ 注意 ~      センターの団体
自転車保険は自動更新ではありません
自転車保険加入の時期となりました。9月1日~翌年9月1日の保険期間となり自動更新ではありません。昨年の9月から加入されている方で継続されたい方は、8月23日(金)までに保険料持参の上、事務局にお越しください。
また、任意の保険となりますので、保険内容など確認、他とよく比較された上でご検討いただくことをお勧めいたします。

                         

 
 
安全・適正就業月間始まる
                         就業安全部会長 兼平 春雄    「安全は 一声かける ゆとりから」

7月・8月は「安全・適正就業月間」です。
会員の皆様にとって大切なことは「仕事を仲間と分かち合って仲良く就業する」ことと「安全の確保は最優先の課題である」ことです。事故に遭う本人や家族はもちろん、一緒に仕事をしている会員、センターの事務局や仕事を依頼した発注先、多くの方に心理的、身体的に苦痛を与えてしまうことになります。
事故から身を守るためには、「安全」は自分の問題として取り組む、すなわち「安全=自己管理」という意識を持つことが最も大切なことです。
安全は本来「人からいわれたから気をつける」といった性格のものではなく、「こんなときどうしたらよいか」を考え、その結果を自主的・積極的に実行に移すことです。自らの力で解決策を考え出すことによって、それを導き出すまでの過程が学習効果を発揮し、その人の能力をさらに高めることになります。
これが「自己啓発」と呼ばれるものです。
☆当シルバー人材センターでは次のことを実施し、全会員を対象に安全意識の高揚を図り事故の撲滅を目標にして、安全・安心して就業できるように取り組んでいきます。
1.安全保護具着用の徹底
安全帽・安全帯等の安全保護具を未装着のまま就業をしないように徹底を図ります。
2.安全パトロールの強化
定期・不定期に就業現場を訪問し、安全パトロールを行います。
3.健康チェックや健康診断の積極的な励行
指定医療機関または保健センターで定期的に健康診断を受けるように指導します。
4.安全講習会の開催
健康講座・熱中症対策(6月)・ヒヤリハット体験談募集(7月)・交通安全講習会(10月の元気プラザ構内除草時)・普通救命講習会
(10月)を実施します
☆就業の安全確認5つの格言
1.3ム厳禁
ムリな計画を立てない、気持ちにムラなくムダな動きをしない。
2.タラ・レバ・ハズ追放
あのとき器具を点検していタラ事故はなかったハズだ。準備さえしていレバうまくいったのに。
3.あ・い・う・え・お 励行
あわてず・いらつかず・うぬぼれず・えらぶらず・おごらず
4.ほうれんそう
報告・連絡・相談
5.ヒヤリハット
仕事中にヒヤッとしたりハッとするのは事故の元
☆就業に際しては「安全第一」「健康管理」を徹底してください。

 
 
 
総会が終わりました
 6月18日(火)の定時総会は、会員865名(うち委任状等提出者751名)のご出席をいただき、すべての議案が可決されました。
会員の皆さまのご協力ありがとうございました。
第19期役員一同、これからもシルバー人材センターの発展に尽力いたします。
引き続きのご協力をお願いいたします。
                      
 
 
緊急時の連絡先は最新になっていますか?!
               シルバー人材センターに登録されている緊急時の連絡先は最新の情報を提供されていますか?
あなたが就業中体調を崩された時など、緊急にご家族等に連絡をとる必要があります。もしもの時の連絡先が古い情報ですと、迅速に適切な対応をとることができなくなってしまいます。
これからは暑くなり、就業中に体調を崩され救急搬送されることも十分考えられます。この際、もう一度確認をお願いします。
不明の場合は事務局にお問い合わせください。
             
 
 
 
 
アンケートにご協力ありがとうございました
「生活・健康」に関するアンケートにつきましては、6月30日をもちまして回答受付を終了いたしました。
今年から回答方法がこれまでのアンケート用紙によるものからウェブ上での回答に変わり、戸惑われた方も多かったようです。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
        
 
 
熱中症に注意しましょう!
 熱中症の発生は、7月から8月がピークとなります。「熱中症予防」について再確認し、“安心”“安全”を確保して、これから迎える猛暑を乗り切りましょう! 熱中症の予防には・・・
「暑さを避けること」ですが、今の季節は暑さの中での就業となります。日陰の利用や適宜休憩を取りながら、無理のない就業を心がけてください。
また、「こまめに水分を補給すること」も大切です。室内でも屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液(※)などを補給するようにしてください。
そして、「体調管理をしっかりすること」です。日頃から体調管理に留意していただき、食事や睡眠をよく取るなど常にベストの体調で就業するように心がけましょう。
また、熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、
ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。
自分のことだけでなく、仲間同士で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。「おかしい」と思ったら、涼しいところに避難し、医療機関に相談しましょう。
※ 経口補水液・・・水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの。
                       
 
 
 
 
反省と課題
                             副理事長 清原 英雄  令和元年、新しい時代が始まり、年初と同様の感じで迎えられた方もいたかと思います。昭和、平成、そして令和、会員の皆様も、昭和、平成の時代に多くの事に遭遇し、喜怒哀楽を経験し、忘れたいこと、思い出として残しておきたいこと、宝物としてしまっておきたいものと、多種多様と思います。
シルバー人材センターも新元号に変わりましたが、引き続き「センターは会員なり」を大切に「過去は追わず、未来を待たず、今なすべきことを熱心になせ」という言葉のとおり、一つひとつ課題に向け努力をして、存在感を発揮していきたいと思います。
シルバー人材センターの知名度、業務内容等、存在が市民の皆様にまだまだいきわたっていないことが3月の下旬に実施した四大新聞折り込みの会員募集、加入促進のチラシで痛感しましたが、4月の入会説明会には参加者101名、入会者50名となりました。募集の方法等、反省し、今後の課題として検討してまいります。
シルバー人材センターにおける会員の高齢化は急速に進んでおりますが、当センターも平成31年3月末現在、会員数1176名で、会員の年齢別の分布は64歳以下31名、2.6%。65~69歳265名、22・5%。70歳以上880名、74・8%。80歳以上も約100名となっています。
新入会員の平均年齢も、男性70・4歳、女性69・9歳、合わせて70・3歳、新入会員の最高年齢、男性81歳、女性81歳です。
「生涯現役」、「人生100歳時代」といわれていますが、企業の定年延長、再雇用等で入会者の年齢も上がっています。全国シルバー人材センター事業協会においても80歳以上の会員の就業実態と加齢による就業の変化や、80歳以後も元気に働き続けるための健康管理のあり方等について基礎的な調査研究を行い、その結果を80歳代になっても元気で働けるシルバー人材センターのあり方に関する調査研究としてまとめたとのことです。
今後も、「自主・自立・共働・共助」の理念のもと、「生きがい、社会参加、健康維持・増進」に取り組んで、大勢の人と知り合い、充実した毎日を送りましょう。

 
 
 
健康診断は毎年受けましょう!
 健康で、はつらつと毎日を元気にご活躍いただくためには、健康体であることが不可欠です。健康に自信があって、今は何も症状がないと思われておられる方も多いのではないかと思います。そんな方にこそ、ぜひ健康診断を受けていただきたいのです。毎年、健康診断を受けてご自身の体の数値を把握しておきましょう。家族のため、みんなのためにも健康診断を受けましょう。
◎特定健康診査・特定保健指導を受診しましょう
狭山市国民健康保険の加入者(74歳まで)を対象とした特定健康診査が実施されています。特定健康診査受診券が5月上旬ごろに郵送されていると思います。
※狭山市国民健康保険を脱退された方は、狭山市の特定健康診査を受診できません。
狭山市国民健康保険加入者以外の方は、加入している各保険者(全国健康保険協会、健康保険組合、共済組合等)へお問い合わせください。

75歳以上の方(後期高齢者医療の被保険者を対象)は、
「健康診査受診券」が送られていると思いますので、是非受診しましょう。

詳しくは狭山市のHP(下記URL)を参考にしてください。
https://www.city.sayama.saitama.jp/index.html

            
 
 
埼玉西武ライオンズ観戦チケット引換券について
  プロ野球観戦チケット引換券を、センター窓口にて配布しております。
対象試合が4月2日から9月19日までとなっております。
引換券ご希望の方は、事務局まで受け取りをお願いします。
3月から5月に受け取られた方の受け取りも可とします。なお、転売等の不正行為は絶対におやめください。
会員一名につき6枚まで、無くなり次第終了
                     

 
 
「フレイル予防教室」始まります
                       女性部会 新藤 和 子
                            山崎 久美子 
昨年末の「事業報告会」では、各地区の報告会に出向き、「フレイル予防」について説明させていただき、また、シルバー狭山速報版1月号において、健康長寿への「フレイル予防」について掲載させていただきました。
今年度の事業計画にも計上され、いよいよ「フレイル予防教室」の開催に向けてスタートすることとなりました。
スタッフは、「いきいき埼玉」主催のフレイル予防サポーター養成講座、体力測定員の講習・研修を受講し、認定を受けた6名です。
最近なんだか歩くのが遅くなった、疲れやすい、ペットボトルのフタが開けられなくなった等、心当たりはありませんか?
病気や老化による心身の衰え、社会生活の変化などによって機能的健康が低下していくと「健康」から「フレイル(虚弱)」へと急降下してしまいます。
健康な状態と、要介護状態との中間的な状態で、ちょっとしたことをきっかけに転倒して骨折したり、また、身の回りのことができなくなったりと、介護が必要な状態になりやすくなります。
 
運動量が減少すると
    ↓
食も細くなって(低栄養)
    ↓
筋力が低下し
    ↓
フレイル(虚弱)に

高齢期では病気の予防も大切ですが、「フレイル対策」が大事です。人との関わりや、社会への参加が減少すると、筋力や認知機能の衰えにつながります。しかし、筋量は年齢に関係なく、何歳になっても増やすことが可能です。「フレイル予防教室」では、体力・栄養・社会参加(三本の矢)で健康寿命を延ばし、自分のことは自分でできる「健康的自立生活」を目指しています。
教室では、
・体力測定をし、無理なく、家庭でも続けられる運動の仕方
・筋量を増やすための食事の摂り方
を、週1回、10回コースをみんなでワイワイ楽しく行います。
第1回は8月ごろを予定しておりますので、会員の皆さんの参加を、お待ちしております。
※サポーターも募集しています。

フレイルサポーター養成講座参加者を募集します
 期日 7月29・30日 8月6日の3回
      朝霞産業文化センター
    8月7・8・20日の3回
      大宮ソニックシティ
 興味ある方は事務所までご連絡下さい。 
 
 
 
 
 
 
シルバー狭山誤植のお詫び
 「シルバー狭山」の記事中に誤りがありました。
謹んでお詫びするとともに下記の通り訂正をお願いいたします。 
3ページから5ページの「平成31年度収支予算書」中
平成30年度当初予算→平成31年度当初予算
平成31年度当初予算→平成30年度当初予算                   
 
 
総務財政部会の活動について
                       総務財政部会長 五十嵐 則之
 今回は平成31年度総務財政部会
事業計画について報告します。
一.新規会員加入促進
1.会員募集説明会の拡大実施
・ 毎月説明会を開催
2.自治会等への働きかけ
・ 広報活動
3.女性会員の募集強化
・ 入会への環境づくり、説明会、イベントの実施
4.広告媒体の活用
・ チラシ、ポスター
*会員の確保は『基本一』です。
現在の会員数は1180名前後ですが、高齢化が進むなか、最低限でも現状を維持することが必要です。
二.就業開拓の推進
1.就業機会の確保
・ 回覧板、チラシ、ポスティング
2.介護保険事業の強化
・ 事業スタッフの組織化
3.新規独自事業の開拓
・ ふれあいサロンの開設
4.フレイル予防教室の開設
・ 予防教室の開設
5.役員による企業訪問
・ 事業開拓
*受注額の確保は『基本二』です。
狭山市シルバー人材センターにおいても高齢化が進みます。それでも会員の皆さんが元気で長く就業できるように、また、未就業の方、新規会員になられた方のためにも支援体制を強固にすることが必要です。
三.安全就業の推進と事故防止対策
1.安全教育等、各種講習会の開催
・ 安全、交通、熱中症、普通救命
2.安全パトロールの強化
・ 定期、不定期に実施
3.特定健康診査受診の奨励
・ 100%の受診率
4.職群別安全・適正就業マニュアルの遵守
・ マニュアルの確認、徹底
*安全と無事故は『基本三』です。
就業を永く継続・維持するため、安全の確保と事故の防止は過去、現在、未来における課題です。会員の皆さんの安心・安全についてのシステム作りを進めていきます。
四.地域貢献活動の推進
1.公共的催事への積極的参加
・ クリーン作戦、七夕まつり、商工祭
2.地区行事への参加
・ 知名度の向上
五.会員の相互交流
1.会員作品展の開催
・ 特技、趣味の活用
2.会員親睦組織の設立支援
・ 親睦会の立ち上げ
六.事務局体制等 ―― 事業の円滑化、適正な人員配置
1.理事の役割の強化
・ 研修会、講習会にて研鑽
2.他市町のシルバー人材センターとの交流
・ 事業運営の充実
3.個人情報の保護の徹底
・ 安全管理の徹底
4.経費の節減
・ 事務経費、管理費の精査
*四、五、六は、一、二、三を補完する重要な事業です。
地域貢献、相互交流は今後も機会あるごとに継続して進めていきます。
当部会は以上の事業を中心に活動をしていきます。会員の皆さんのご協力をお願いいたします。


 
 
平成31年度正会員 会費について
 平成31年5月以降、配分金のある方は、配分金から会費を差引きし、振込みいたします。ご協力をお願いいたします。
その他の方については、7月下旬頃郵送にて払い込みのご案内をお知らせいたします。
※就業が「シルバー派遣」のみの方は、差引きができかねます。あしからずご了承願います。
          正会員会費 2,400円


 
 
 
就業安全について
                           就業安全部会 山本 八四郎
平成31年度 就業安全・適正対策
実施計画
1.安全目標
*重篤事故の撲滅
*石飛事故の防止
(前年度事故の件数の半減)
2.目標達成のための重点実施項目
①作業開始前に、お互いの作業の段取り、体調管理、安全等を十分確認し、作業を始める。
②脚立を使用する作業は、点検の実施後、脚のガタつきがないように設置、こまめに移動を行い、無理な姿勢を取らない、足元の整理整頓により安全通路を確保する。
③転倒事故防止のため、日常的な予防運動の実施等の啓発運動を行う。
④自転車運転は、交通ルールを守
 り、慣れた道でも周りの状況に注意し、安全運転を心がける。
⑤刈払機を使用する作業は、作業箇所周辺に作業中の看板、立ち入り禁止のためのカラーコーンを設置し、防護ネット、特にガラス窓、車に注意を払い、石飛事故防止に務める。
⑥過去の重篤事故を教訓として同種事故の撲滅を図る。
3.飛び石事故防止のために何が効果的か
◎刈払機(本体)
*日常の手入れの徹底と刈払機本体の回転数を下げての作業。
◎刈払機(刃)
*作業員にとってどの刃が使いやすく事故を防げるかの意見交換の実施。
◎防護ネット等
*防護ネットの使用を徹底する。また使用方法については会員で知恵を出し合う。
*軽い、広い、移動しやすい、高さを調整できるものが効果的である。
◎会員の教育・啓発活動
*リーダーシップを持った会員が重要になる(会員への事故防止の動機付けになる)。
*作業前の安全確認ミーティングを実施する(問診による健康調査、ヘルメットの着用等服装確認、作業現場内の危険箇所の確認等)。
*事故を起こした場合、就業を控えてもらう等のペナルティーを科す。
*班長だけに頼るのではなく、会員の力を借りて意識改革を行う。
◎その他
*パトロール(抜き打ち)を強化する(事故の減少につながっている)
*罰則は効果的である(注意喚起もあり、事故の減少にもなっている)。
*見積時に、石が多い場所、道路際、車の出入りが多い場所での作業は受注しないようにするか、手動による除草作業にしてもらう。
*除草作業は原則2人一組として、作業員と、作業箇所周囲の安全確認の見張り員の役割分担を明確にする。
 
 
 
広報部会について
                       広報部会長 宮野 初仁
 広報部会では「シルバー狭山」、「シルバー狭山 速報版」を発行しています。
「シルバー狭山」はいままでは年4回発行していましたが、来年度からは5月、9月、1月の年3回発行に変わります。内容は、定時総会の議案をはじめ事務局からのお知らせや理事会の報告、会員の近況、各地区・事業班の活動の報告、新会員紹介等です。
会員の近況では、『私』欄で会員個人の経験や現在の心境・活動などを発表していただいています。『働く仲間』は就業している職場の内容を知っていただく企画です。今までお願いしていなかった会員の方にも原稿執筆をお願いすることありますので、よろしくお願いします。
『各地区』ではそれぞれクリーン作戦、事業報告会を実施しています。それぞれの内容を写真付きで報告しています。
また、入間川七夕祭りの飾りにも各地区が持ち回りで担当しています。30年度は狭山台地区が担当しました。その活動内容について発表しています。
『新会員紹介』も大事な情報です。前回発行以後入会された会員の所属・氏名を発表しています。
「シルバー狭山 速報版」は毎月発行しています。最新の連絡事項や、就業ニュースが掲載されています。
シルバー人材センターには就業安全部会、総務財政部会、女性部会、広報部会があります。1ページ目の記事は、その各部会から毎月、順に原稿を執筆しています。以前は、就業安全部会だけにお願いしていましたが、各部会の状況を説明したいということで、各部会が持ち回りで記事を書いています。
どちらも、担当者に原稿をお願いし、締め切り日までに集約します。
原稿は手書きやワープロで印刷して届きますが、最終的に広報部がワープロで清書します。その後、複数の原稿を紙面に合わせてレイアウトします。
その次に、校正。場合によっては2校、3校もあります。それが終わると印刷して皆さんのお手元に届きます。「校正」は文字の間違いの修正です。たとえば「シルバー佐山」は「シルバー狭山」の間違いですから修正します。ワープロで漢字変換していると文脈の切り方で意味不明の文章になったり、同音異義語の使い分けに迷う漢字などが多々あります。本文に注意を向けていると、見出しのような大きな文字の間違いを見落とすことがあるので、要注意です。 
 
 
健康長寿への「フレイル(虚弱)予防」について
                      女性部会 室井 豊
我々が生を受けた1950年代ごろ(昭和20年代)の平均寿命は、男性が58歳、女性が62歳でしたその後寿命が延び、2017年(平成29年)現在では、男性が81歳、女性が87歳となっており、さらに2060年においては男性が85歳、女性が91歳と推定されており、いよいよ人生100歳は目前と考えられる状況です。
これは衣食住の変化もありますが、これまで救えなかった病気やけがでも医学技術の進歩により、現在では治療・介護を受けながら生活できるようになったことが、主な要因と考えられます。
また、目先を変えてみますと、健康寿命(介護を受けたり寝たきりになったりせず自営生活を送れる期間)は、2017年(平成29年)においては男性が72歳、女性が75歳となっており、「平均寿命と健康寿命との差」が約10歳あります。(この差とは不健康余命=障害・介護の期間)健康寿命を伸ばすこと、また健康的に生活できるような取組・対策が必要ということで、公益財団法人いきいき埼玉(埼玉県シルバー人材センター連合)は、東京都健康長寿医療センター研究所の協力のもと「フレイル予防教室」の活動を推進しています。
これを受け狭山市シルバー人材センターでは、来年度より「フレイル予防教室」を段階的に展開していく予定です。「フレイル(虚弱)予防」とは、栄養・体力・社会参加の3本の矢から構成されています。
一人ではなかなかできない健康寿命を延ばすこと、すなわち健康長寿になるため、地域の仲間とともに地域全体で活動していきたいと考えております。
いつまでも健康で元気な生活を送れることが、個人だけでなく家族の幸せにもつながるはずです。
是非、今後の「フレイル予防教室」に注目を。そして是非是非ご参加を!!

「フレイル」とは、加齢とともに筋力や心身の活力が低下した状態「虚弱」を意味する英語(=Frailty)が語源です。
  
  
  
川越七福神巡りのDVD貸出しのお知らせ
 小江戸川越・七福神巡りに参加された小野昌洋様がDVDを作成してくださいました。
11月28日~30日のシルバー会員作品展の期間中ビデオ放映しましたが、
すばらしい作品になっていますので、会員の皆さんにもぜひ鑑賞していただきたいと
思います。
購入、貸し出しをご希望の方は事務局までお知らせください。
                          -女性部会より-

  
  
「3キュー子育てチケット」の取り扱いを始めました。
  「3キュー子育てチケット」の取り扱いを始めました。
家事援助サービス、庭木の手入れ、除草など生活サポート全般にご使用になれます。この機会にぜひ、あなたの近くの「おじいちゃん・おばあちゃん」をご利用ください。
※「3キュー子育てチケット」の詳細につきましては、
埼玉県ホームページ
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0607/kuponn/top.html 狭山市ホームページ
https://www.city.sayama.saitama.jp/kosodate/josei/shien/kosodatetiket.html をご覧ください。
  
 
 
 「健康・生活アンケート」の分析結果について
 今年5月にご協力をいただいた「健康・生活アンケート」の分析結果がまとまりました。
主な内容は、
1.会員自身が感じている予防効果(センターの活動から会員が何を得られているか)
2.会員の健康度の見える化
3.介護予防施策への貢献
の3項目です。
相対的に会員の就業が、健康面・生きがい面で効果があり、またその結果として、介護予防の受け皿として貢献するとともに、機能改善効果による介護費用の縮減効果も明らかになりました。
事務所に報告書を備えてありますので、興味のある方はぜひご覧ください。
                               
   
 
 
  会員の福利厚生(会員割引価格のご案内)
 狭山台2丁目のヘアーサロン エンドー様から、通常「3,500円」の散髪料金を、シルバー会員証提示で「2,800円」で、との申し出がありました。ぜひご利用下さい。なお、会員さん行きつけのお店にお声をかけていただき、「割引料金を導入してもよい」と回答されたお店があれば、事務局にお知らせ下さい。
また、シルバー会員証提示(家族を含む)で、国内指定のリゾートホテル・旅館(53施設)、ビジネスホテル(5施設)、などが10~15%引きで利用できます(施設予約時要確認)。詳細は、全国シルバー人材センター事業協会のホームページか事務局まで。


   
 
 【独自事業】 絵手紙教室『萌の会』受講生募集
 「へたでいい へたがいい」が合言葉
       親しい人に絵手紙を送ってみませんか。

・日時:毎月第4金曜日 午後1時30分~3時30分
・場所:狭山元気プラザ2階 活動室1
・受講料:1回1,000円 別途保険料
・講師:梅坪 仁実会員(日本絵手紙協会公認講師)

見学、体験可(会員以外でも可)、
申し込み、問い合わせは事務局まで
ご連絡ください。

  ☎ 04-2935-4312
   
 

前のページに戻る
後のページに進む



Copyrightⓒ2010 Sayama-CitySJC All Rights Reserved.