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 事務局からのお知らせ
  反省と課題                      
   定時総会のお知らせ                  
  ダイヤ財団共同研究(アンケート)にご協力をお願いします
   熱中症対策講習会の参加者募集!            
  健康診断は毎年受けましょう!             
   埼玉西武ライオンズ観戦チケット引換券について     
  「フレイル予防教室」始まります          
   令和元年度第1回市道クリーン作戦予定表      
   地域班長会議・定時総会のお知らせ         
    令和元年度正会員会費について           
   「健康・生活」に関するアンケートにご協力を     
    埼玉西武ライオンズ観戦チケット引換券について   
   事務局職員(公共業務)の新任について       
   事務局臨時職員募集                
   川越七福神巡りのDVD貸し出しのお知らせ           
   シルバー狭山誤植のお詫び                  
   フレイルサポーター養成講座参加者を募集します   
   外来植物にご注意ください。            
  総務財政部会の活動について             
  平成31年度正会員 会費について          
  埼玉西武ライオンズ観戦チケット引換券について   
  就業安全について                  
  平成31年度正会員継続について           
  広報部会について                  
  =インフルエンザが流行しています!=       
  冬場に多発する入浴中の事故に注意しましょう!   
  シルバー人材センター加入保険等について(質疑応答)
  電話番号のおかけ間違いにご注意        
  川越七福神巡りのDVD貸し出しのお知らせ     
 「3キュー子育てチケット」の取り扱いを始めました。
  緊急時の連絡先は最新になっていますか!     
  シルバー・ワークステーション事業のご案内     
  会員の福利厚生                   
 除草・草刈業務の就業希望会員の募集  
 独自事業】絵手紙教室「萌えの会」受講生募集
 
 
反省と課題
                             副理事長 清原 英雄  令和元年、新しい時代が始まり、年初と同様の感じで迎えられた方もいたかと思います。昭和、平成、そして令和、会員の皆様も、昭和、平成の時代に多くの事に遭遇し、喜怒哀楽を経験し、忘れたいこと、思い出として残しておきたいこと、宝物としてしまっておきたいものと、多種多様と思います。
シルバー人材センターも新元号に変わりましたが、引き続き「センターは会員なり」を大切に「過去は追わず、未来を待たず、今なすべきことを熱心になせ」という言葉のとおり、一つひとつ課題に向け努力をして、存在感を発揮していきたいと思います。
シルバー人材センターの知名度、業務内容等、存在が市民の皆様にまだまだいきわたっていないことが3月の下旬に実施した四大新聞折り込みの会員募集、加入促進のチラシで痛感しましたが、4月の入会説明会には参加者101名、入会者50名となりました。募集の方法等、反省し、今後の課題として検討してまいります。
シルバー人材センターにおける会員の高齢化は急速に進んでおりますが、当センターも平成31年3月末現在、会員数1176名で、会員の年齢別の分布は64歳以下31名、2.6%。65~69歳265名、22・5%。70歳以上880名、74・8%。80歳以上も約100名となっています。
新入会員の平均年齢も、男性70・4歳、女性69・9歳、合わせて70・3歳、新入会員の最高年齢、男性81歳、女性81歳です。
「生涯現役」、「人生100歳時代」といわれていますが、企業の定年延長、再雇用等で入会者の年齢も上がっています。全国シルバー人材センター事業協会においても80歳以上の会員の就業実態と加齢による就業の変化や、80歳以後も元気に働き続けるための健康管理のあり方等について基礎的な調査研究を行い、その結果を80歳代になっても元気で働けるシルバー人材センターのあり方に関する調査研究としてまとめたとのことです。
今後も、「自主・自立・共働・共助」の理念のもと、「生きがい、社会参加、健康維持・増進」に取り組んで、大勢の人と知り合い、充実した毎日を送りましょう。

 
 
定時総会のお知らせ
◆日時:令和元年6月18日(火)
    午後1時30分
◆場所:狭山市民会館小ホール

多くの方のご参加
をお願いします。
 
 
ダイヤ財団共同研究(アンケート)にご協力をお願いします
 毎年、ダイヤ高齢社会研究財団と共同で「生活・健康」に関するアンケートをお願いしておりましたが、本年度からアンケート用紙による回答からパソコン・スマートフォン・携帯電話からの直接回答に変わりました。
お手数をおかけしますが、引き続きご協力をお願いします。
アクセス方法等については、別途配布のチラシをご覧ください。
なお、いずれの機器もお持ちでない方については、
事務室のパソコンを期間中解放しておりますので、
是非お声かけいただきますようお願いします。
 
 
熱中症対策講習会の参加者募集!
 暑くなるこれからの季節、熱中症が心配です。
熱中症にならないため、どのような点について注意すればよいか、大塚製薬株式会社から講師の方をお招きし、熱中症の症状、予防、対策についてお話しをいただきます。
多くの方の参加をお願いいたします。参加希望者は下記にご連絡ください。



1.日 時 令和 元年6月25日(火) 午後1時30分~午後2時30分
2.場 所 シルバー人材センター 2階 活動室1
3.内 容 熱中症予防について、日々の生活の中での水分のとり方など
4.講 師 大塚製薬株式会社 社員
 5.費 用 無料
6.申込み 令和 元年6月14日(金)までに
事務局:増田まで 04-2935-4312
※ お申し込みが多い場合は途中で締め切らせていただく可能性あり
※ 駐車場の台数が限られておりますので、公共交通機関でおいでください。
 
 
健康診断は毎年受けましょう!
 健康で、はつらつと毎日を元気にご活躍いただくためには、健康体であることが不可欠です。健康に自信があって、今は何も症状がないと思われておられる方も多いのではないかと思います。そんな方にこそ、ぜひ健康診断を受けていただきたいのです。毎年、健康診断を受けてご自身の体の数値を把握しておきましょう。家族のため、みんなのためにも健康診断を受けましょう。
◎特定健康診査・特定保健指導を受診しましょう
狭山市国民健康保険の加入者(74歳まで)を対象とした特定健康診査が実施されています。特定健康診査受診券が5月上旬ごろに郵送されていると思います。
※狭山市国民健康保険を脱退された方は、狭山市の特定健康診査を受診できません。
狭山市国民健康保険加入者以外の方は、加入している各保険者(全国健康保険協会、健康保険組合、共済組合等)へお問い合わせください。

75歳以上の方(後期高齢者医療の被保険者を対象)は、
「健康診査受診券」が送られていると思いますので、是非受診しましょう。

詳しくは狭山市のHP(下記URL)を参考にしてください。
https://www.city.sayama.saitama.jp/index.html

            
 
 
埼玉西武ライオンズ観戦チケット引換券について
  プロ野球観戦チケット引換券を、センター窓口にて配布しております。
対象試合が4月2日から9月19日までとなっております。
引換券ご希望の方は、事務局まで受け取りをお願いします。
3月から5月に受け取られた方の受け取りも可とします。なお、転売等の不正行為は絶対におやめください。
会員一名につき6枚まで、無くなり次第終了
                     

 
 
「フレイル予防教室」始まります
                       女性部会 新藤 和 子
                            山崎 久美子 
昨年末の「事業報告会」では、各地区の報告会に出向き、「フレイル予防」について説明させていただき、また、シルバー狭山速報版1月号において、健康長寿への「フレイル予防」について掲載させていただきました。
今年度の事業計画にも計上され、いよいよ「フレイル予防教室」の開催に向けてスタートすることとなりました。
スタッフは、「いきいき埼玉」主催のフレイル予防サポーター養成講座、体力測定員の講習・研修を受講し、認定を受けた6名です。
最近なんだか歩くのが遅くなった、疲れやすい、ペットボトルのフタが開けられなくなった等、心当たりはありませんか?
病気や老化による心身の衰え、社会生活の変化などによって機能的健康が低下していくと「健康」から「フレイル(虚弱)」へと急降下してしまいます。
健康な状態と、要介護状態との中間的な状態で、ちょっとしたことをきっかけに転倒して骨折したり、また、身の回りのことができなくなったりと、介護が必要な状態になりやすくなります。
 
運動量が減少すると
    ↓
食も細くなって(低栄養)
    ↓
筋力が低下し
    ↓
フレイル(虚弱)に

高齢期では病気の予防も大切ですが、「フレイル対策」が大事です。人との関わりや、社会への参加が減少すると、筋力や認知機能の衰えにつながります。しかし、筋量は年齢に関係なく、何歳になっても増やすことが可能です。「フレイル予防教室」では、体力・栄養・社会参加(三本の矢)で健康寿命を延ばし、自分のことは自分でできる「健康的自立生活」を目指しています。
教室では、
・体力測定をし、無理なく、家庭でも続けられる運動の仕方
・筋量を増やすための食事の摂り方
を、週1回、10回コースをみんなでワイワイ楽しく行います。
第1回は8月ごろを予定しておりますので、会員の皆さんの参加を、お待ちしております。
※サポーターも募集しています。

フレイルサポーター養成講座参加者を募集します
 期日 7月29・30日 8月6日の3回
      朝霞産業文化センター
    8月7・8・20日の3回
      大宮ソニックシティ
 興味ある方は事務所までご連絡下さい。 
 
 
令和元年度第1回市道クリーン作戦予定表
 第1回市道クリーン作戦を次の日程で実施します。
 体調管理に留意されてご参加ください。
 
地区名 実  施  日 開始時刻
入間川西 6月 8日(土)・ 9日(日) 午前7時
入間川東 6月 8日(土)・ 9日(日) 午前8時
入曽 6月 8日(土)・ 9日(日) 午前7時
堀  兼 6月 8日(土)・ 9日(日) 午前7時30分
奥  富 6月 8日(土)・ 9日(日) 午前8時
柏  原 6月 8日(土)・ 9日(日) 午前8時
水  富 6月 8日(土)・ 9日(日) 午前7時
狭山台 6月 8日(土)・ 9日(日) 午前8時

 
 
令和元年度正会員会費について
 令和元年5月分以降、配分金支払額が2,401円/月 以上ある方は、配分金から会費を差引きし、振込みいたします。ご協力をお願いいたします。
その他の方については、7月下旬頃郵送にて払い込みのご案内をお知らせいたします。
※就業が「シルバー派遣」のみの方は、差引きができかねます。あしからずご了承願います。
正会員会費 2,400円 
 
「健康・生活」に関するアンケートにご協力を
 本年度も「健康・生活」に関するアンケートを実施します。
アンケートの回答方法は、紙での回答からご自身のパソコンやスマートフォン、(お持ちでない方は)センターのパソコンからの回答に変更になります。
アンケートの結果は、市への要望活動や新規会員獲得のアピール活動等、
今後のシルバーの活動に必須なものです。回答方法が変更になり、
お手間を取らせることになりますが、是非ご協力をお願いします。
なお、入力方法が決まりましたら改めてパスワード等とともに、
ご通知させていただきます。
                      
 
 
 
事務局職員(公共業務)の新任について
 事務局職員について、新たに「増田 哲夫」が加わりました。
公共業務を担当していただきますので、皆様ご承知おきください。
※事務局職員には「木村」という男性職員が2名おります。
民間業務担当・・・木村 建夫(たてお)
公共業務担当・・・木村 康雄(やすお)
お電話や来所の際は、フルネームでお尋ねいただくか、「民間担当/公共担当の木村さん」というようにお尋ねいただけると、スムーズなお取り次ぎができます。
また、担当者に御用や相談があるときは、事前にお約束されてからお越しいただいた方が間違いありません。急な来訪は担当者が外出や打ち合わせ等で対応できないことも少なくありませんので、ご理解の程お願いいたします。                      
 
事務局臨時職員募集
 センター事務局にて、臨時職員として働いていただける会員を募集します。
職種・勤務日等は次のとおりです。

1.職種及び予定人員
① 事務補助         1名  7月1日から 女性
② 家事援助コーディネーター 1名 10月1日から 男女問わず
③ 器械整備担当       1名 10月1日から 男性

2.職務内容
① 電話対応、窓口対応、パソコン書類作成、会議準備手伝いなど
② 発注者対応、就業会員のマッチング、介護関係機関との調整など
③ 植木の手入れや除草作業で使用する器械のメンテンナンス、部品・用具類の調達など

3.勤務時間及び日数
① 月10日~14日  9時~16時30分(休憩60分)
② 月14日      9時~16時(休憩60分)
③ 月10日程度    9時~16時(休憩60分)

4.応募要件
※臨時職員就業規程により、勤務は最長72歳までとしていることから、68歳未満の方を対象とさせていただきます。
① 簡単なパソコン操作(ワード、エクセル)
② 簡単なパソコン操作(ワード、エクセル)、自動車運転免許資格
③ 剪定・除草用機械器具(チェーンソー、刈払機等)の整備ができる方、自動車運転免許資格

5.選考方法
 面接による(選考日については後日決定)

6.応募方法
 センター事務局備え付け(ホームページでもダウンロード可)の応募紙を持参

7.申し込み期間
① 6月10日~14日(受付時間:8時30分~17時)
②・③ 7月8日~12日(受付時間:8時30分~17時)

8.問い合わせ
 公益社団法人 狭山市シルバー人材センター 事務局  ℡ 04-2935-4312

 公益社団法人狭山市シルバー人材センター臨時職員採用試験申込書ダウンロード
                      
 
 
シルバー狭山誤植のお詫び
 「シルバー狭山」の記事中に誤りがありました。
謹んでお詫びするとともに下記の通り訂正をお願いいたします。 
3ページから5ページの「平成31年度収支予算書」中
平成30年度当初予算→平成31年度当初予算
平成31年度当初予算→平成30年度当初予算                   
 
 
総務財政部会の活動について
                       総務財政部会長 五十嵐 則之
 今回は平成31年度総務財政部会
事業計画について報告します。
一.新規会員加入促進
1.会員募集説明会の拡大実施
・ 毎月説明会を開催
2.自治会等への働きかけ
・ 広報活動
3.女性会員の募集強化
・ 入会への環境づくり、説明会、イベントの実施
4.広告媒体の活用
・ チラシ、ポスター
*会員の確保は『基本一』です。
現在の会員数は1180名前後ですが、高齢化が進むなか、最低限でも現状を維持することが必要です。
二.就業開拓の推進
1.就業機会の確保
・ 回覧板、チラシ、ポスティング
2.介護保険事業の強化
・ 事業スタッフの組織化
3.新規独自事業の開拓
・ ふれあいサロンの開設
4.フレイル予防教室の開設
・ 予防教室の開設
5.役員による企業訪問
・ 事業開拓
*受注額の確保は『基本二』です。
狭山市シルバー人材センターにおいても高齢化が進みます。それでも会員の皆さんが元気で長く就業できるように、また、未就業の方、新規会員になられた方のためにも支援体制を強固にすることが必要です。
三.安全就業の推進と事故防止対策
1.安全教育等、各種講習会の開催
・ 安全、交通、熱中症、普通救命
2.安全パトロールの強化
・ 定期、不定期に実施
3.特定健康診査受診の奨励
・ 100%の受診率
4.職群別安全・適正就業マニュアルの遵守
・ マニュアルの確認、徹底
*安全と無事故は『基本三』です。
就業を永く継続・維持するため、安全の確保と事故の防止は過去、現在、未来における課題です。会員の皆さんの安心・安全についてのシステム作りを進めていきます。
四.地域貢献活動の推進
1.公共的催事への積極的参加
・ クリーン作戦、七夕まつり、商工祭
2.地区行事への参加
・ 知名度の向上
五.会員の相互交流
1.会員作品展の開催
・ 特技、趣味の活用
2.会員親睦組織の設立支援
・ 親睦会の立ち上げ
六.事務局体制等 ―― 事業の円滑化、適正な人員配置
1.理事の役割の強化
・ 研修会、講習会にて研鑽
2.他市町のシルバー人材センターとの交流
・ 事業運営の充実
3.個人情報の保護の徹底
・ 安全管理の徹底
4.経費の節減
・ 事務経費、管理費の精査
*四、五、六は、一、二、三を補完する重要な事業です。
地域貢献、相互交流は今後も機会あるごとに継続して進めていきます。
当部会は以上の事業を中心に活動をしていきます。会員の皆さんのご協力をお願いいたします。


 
 
平成31年度正会員 会費について
 平成31年5月以降、配分金のある方は、配分金から会費を差引きし、振込みいたします。ご協力をお願いいたします。
その他の方については、7月下旬頃郵送にて払い込みのご案内をお知らせいたします。
※就業が「シルバー派遣」のみの方は、差引きができかねます。あしからずご了承願います。
          正会員会費 2,400円


 
 
 
就業安全について
                           就業安全部会 山本 八四郎
平成31年度 就業安全・適正対策
実施計画
1.安全目標
*重篤事故の撲滅
*石飛事故の防止
(前年度事故の件数の半減)
2.目標達成のための重点実施項目
①作業開始前に、お互いの作業の段取り、体調管理、安全等を十分確認し、作業を始める。
②脚立を使用する作業は、点検の実施後、脚のガタつきがないように設置、こまめに移動を行い、無理な姿勢を取らない、足元の整理整頓により安全通路を確保する。
③転倒事故防止のため、日常的な予防運動の実施等の啓発運動を行う。
④自転車運転は、交通ルールを守
 り、慣れた道でも周りの状況に注意し、安全運転を心がける。
⑤刈払機を使用する作業は、作業箇所周辺に作業中の看板、立ち入り禁止のためのカラーコーンを設置し、防護ネット、特にガラス窓、車に注意を払い、石飛事故防止に務める。
⑥過去の重篤事故を教訓として同種事故の撲滅を図る。
3.飛び石事故防止のために何が効果的か
◎刈払機(本体)
*日常の手入れの徹底と刈払機本体の回転数を下げての作業。
◎刈払機(刃)
*作業員にとってどの刃が使いやすく事故を防げるかの意見交換の実施。
◎防護ネット等
*防護ネットの使用を徹底する。また使用方法については会員で知恵を出し合う。
*軽い、広い、移動しやすい、高さを調整できるものが効果的である。
◎会員の教育・啓発活動
*リーダーシップを持った会員が重要になる(会員への事故防止の動機付けになる)。
*作業前の安全確認ミーティングを実施する(問診による健康調査、ヘルメットの着用等服装確認、作業現場内の危険箇所の確認等)。
*事故を起こした場合、就業を控えてもらう等のペナルティーを科す。
*班長だけに頼るのではなく、会員の力を借りて意識改革を行う。
◎その他
*パトロール(抜き打ち)を強化する(事故の減少につながっている)
*罰則は効果的である(注意喚起もあり、事故の減少にもなっている)。
*見積時に、石が多い場所、道路際、車の出入りが多い場所での作業は受注しないようにするか、手動による除草作業にしてもらう。
*除草作業は原則2人一組として、作業員と、作業箇所周囲の安全確認の見張り員の役割分担を明確にする。
 
 
 
広報部会について
                       広報部会長 宮野 初仁
 広報部会では「シルバー狭山」、「シルバー狭山 速報版」を発行しています。
「シルバー狭山」はいままでは年4回発行していましたが、来年度からは5月、9月、1月の年3回発行に変わります。内容は、定時総会の議案をはじめ事務局からのお知らせや理事会の報告、会員の近況、各地区・事業班の活動の報告、新会員紹介等です。
会員の近況では、『私』欄で会員個人の経験や現在の心境・活動などを発表していただいています。『働く仲間』は就業している職場の内容を知っていただく企画です。今までお願いしていなかった会員の方にも原稿執筆をお願いすることありますので、よろしくお願いします。
『各地区』ではそれぞれクリーン作戦、事業報告会を実施しています。それぞれの内容を写真付きで報告しています。
また、入間川七夕祭りの飾りにも各地区が持ち回りで担当しています。30年度は狭山台地区が担当しました。その活動内容について発表しています。
『新会員紹介』も大事な情報です。前回発行以後入会された会員の所属・氏名を発表しています。
「シルバー狭山 速報版」は毎月発行しています。最新の連絡事項や、就業ニュースが掲載されています。
シルバー人材センターには就業安全部会、総務財政部会、女性部会、広報部会があります。1ページ目の記事は、その各部会から毎月、順に原稿を執筆しています。以前は、就業安全部会だけにお願いしていましたが、各部会の状況を説明したいということで、各部会が持ち回りで記事を書いています。
どちらも、担当者に原稿をお願いし、締め切り日までに集約します。
原稿は手書きやワープロで印刷して届きますが、最終的に広報部がワープロで清書します。その後、複数の原稿を紙面に合わせてレイアウトします。
その次に、校正。場合によっては2校、3校もあります。それが終わると印刷して皆さんのお手元に届きます。「校正」は文字の間違いの修正です。たとえば「シルバー佐山」は「シルバー狭山」の間違いですから修正します。ワープロで漢字変換していると文脈の切り方で意味不明の文章になったり、同音異義語の使い分けに迷う漢字などが多々あります。本文に注意を向けていると、見出しのような大きな文字の間違いを見落とすことがあるので、要注意です。 
 
 
 
<みんなで防ごう 振り込め詐欺>
 シルバー人材センター』をかたる、ニセの電話に注意して下さい !!               
「シルバー人材センター」の職員になりすました者から、荷物の受取の仕事を依頼され、これを引き受けた高齢者が、知らないうちに振り込め詐欺の被害金の受け取り役にされているという事案が実際に発生しています。 

①センターに登録されていない方に対しては、センターがお仕事を依頼することはありません。
②不審な電話がかかってきたら、迷わずに近くの警察か警察相談電話(#9110)に相談して下さい !!

自分だけではなく、お友達や近所の方が騙されてしまう場合もあります。お互いに注意し合い、気を付けましょう !!


 
健康長寿への「フレイル(虚弱)予防」について
                      女性部会 室井 豊
我々が生を受けた1950年代ごろ(昭和20年代)の平均寿命は、男性が58歳、女性が62歳でしたその後寿命が延び、2017年(平成29年)現在では、男性が81歳、女性が87歳となっており、さらに2060年においては男性が85歳、女性が91歳と推定されており、いよいよ人生100歳は目前と考えられる状況です。
これは衣食住の変化もありますが、これまで救えなかった病気やけがでも医学技術の進歩により、現在では治療・介護を受けながら生活できるようになったことが、主な要因と考えられます。
また、目先を変えてみますと、健康寿命(介護を受けたり寝たきりになったりせず自営生活を送れる期間)は、2017年(平成29年)においては男性が72歳、女性が75歳となっており、「平均寿命と健康寿命との差」が約10歳あります。(この差とは不健康余命=障害・介護の期間)健康寿命を伸ばすこと、また健康的に生活できるような取組・対策が必要ということで、公益財団法人いきいき埼玉(埼玉県シルバー人材センター連合)は、東京都健康長寿医療センター研究所の協力のもと「フレイル予防教室」の活動を推進しています。
これを受け狭山市シルバー人材センターでは、来年度より「フレイル予防教室」を段階的に展開していく予定です。「フレイル(虚弱)予防」とは、栄養・体力・社会参加の3本の矢から構成されています。
一人ではなかなかできない健康寿命を延ばすこと、すなわち健康長寿になるため、地域の仲間とともに地域全体で活動していきたいと考えております。
いつまでも健康で元気な生活を送れることが、個人だけでなく家族の幸せにもつながるはずです。
是非、今後の「フレイル予防教室」に注目を。そして是非是非ご参加を!!

「フレイル」とは、加齢とともに筋力や心身の活力が低下した状態「虚弱」を意味する英語(=Frailty)が語源です。
  
 
配分金収入等に対する所得税の取扱いについて
 会員が就業して、センターから支払われる「配分金」は、所得税法上は「雑所得」とされていますから、確定申告する必要があります。
1月21日から、平成30年分の「配分金支払証明書」を発行しますので、期間内(2月18日から3月15日まで)に確定申告を行ってください。
年間配分金(配当金、交通費等)の合計額が65万円を超える場合は、年金等の収入と合わせて確定申告する必要が生じる場合があります。(年金の金額によって申告の必要のない場合もありますので税務署に確認してください。)
※配分金・公的年金等の収入以外に収入がある場合、または控除額等については、最寄りの税務署に相談・問合せをしてください。

所得税の計算例

◇配分金収入だけの場合
[(年間配分金-特例控除)-(基礎控除+その他控除)]✕税率=所得税額
(65万円)  (38万円)
◇配分金と公的年金がある場合
【[(年間配分金-特例控除)+(公的年金等-公的年金控除)]
-(基礎控除+その他の所得控除)】✕税率=所得税額

■確定申告時に必要となる「配分金支払証明書」は、昨年と同様にご本人が事務局まで受け取りに来て下さい。お渡しは1月21日(月)以降です。
※別途、シルバー派遣事業で就業中の会員には1月中下旬頃より埼玉県シルバー人材センター連合から順次源泉徴収票が送られる予定です。
 
  
  
シルバー人材センター加入保険等について(質疑応答)
 事業報告会で傷害保険等の説明がありました。会員さんからいろいろ質問がありましたが、主な内容について事務局からの回答を掲載します。
Q:「団体傷害保険」は就業報告書を事務所に届ける時も対象になりますか?
A:自宅から事務局までの通常の往復の時に発生した事故等は補償の対象になります。
班長さんが「速報版」等を会員さんに配付する時も同様です。
Q:就業中の事故等で眼鏡などの自分の持ち物が破損した場合は対象になりますか?
A:自分の身体に関する保証ですから、自分の持ち物の損害は対象外です。
他人の身体・財物に損害を与えた場合は「団体賠償保険」で賠償されます。
Q:クリーン作戦の時も対象になりますか?
A:クリーン作戦は就業に該当しますので、対象になります。
なお、事務局主催の講習会に参加した場合、レク保険の対象となる場合もあり、全部は対象とはなりません。
Q:団体傷害保険では就業先への往復の時は対象にならないのですか?
A:「団体傷害保険」は就業途上の事故に適用されますが、「団体賠償保険」では就業途上の事故は適用されません。この場合には、ご自身が任意に加入している自動車保険や自転車保険を使うことになります。

 対象    就業中   就業 途上
団体傷害   本人     〇  〇
団体賠償   第三者    〇  ×

事故が起きると自分も不自由しますが、周りの人にも迷惑をかけることになります。安全に留意し、事故のない就業をお願いします。

  
  
電話番号のおかけ間違いにご注意
 センターへ電話やFAXをする際には、番号のかけ間違いにご注意ください。    電話番号、FAX番号は次のとおりです。

    【電 話】04‐2935‐4312
    【FAX】04‐2999‐6116

 また、電話をかける際は、最初に「シルバー会員の○○(ご自身のお名前)」 と、就業している方は就業先等をおっしゃっていただけると、スムーズな対応・取り次ぎができますのでご協力ください。
 なお、携帯電話の買い替えなどにより電話番号が変わったり、緊急連絡先が変 わった場合は、会員情報の変更処理を行いますので、速やかに事務局までお申 し出ください。
  
  
川越七福神巡りのDVD貸出しのお知らせ
 小江戸川越・七福神巡りに参加された小野昌洋様がDVDを作成してくださいました。
11月28日~30日のシルバー会員作品展の期間中ビデオ放映しましたが、
すばらしい作品になっていますので、会員の皆さんにもぜひ鑑賞していただきたいと
思います。
購入、貸し出しをご希望の方は事務局までお知らせください。
                          -女性部会より-

  
  
「3キュー子育てチケット」の取り扱いを始めました。
  「3キュー子育てチケット」の取り扱いを始めました。
家事援助サービス、庭木の手入れ、除草など生活サポート全般にご使用になれます。この機会にぜひ、あなたの近くの「おじいちゃん・おばあちゃん」をご利用ください。
※「3キュー子育てチケット」の詳細につきましては、
埼玉県ホームページ
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0607/kuponn/top.html 狭山市ホームページ
https://www.city.sayama.saitama.jp/kosodate/josei/shien/kosodatetiket.html をご覧ください。
  
 
 
 「健康・生活アンケート」の分析結果について
 今年5月にご協力をいただいた「健康・生活アンケート」の分析結果がまとまりました。
主な内容は、
1.会員自身が感じている予防効果(センターの活動から会員が何を得られているか)
2.会員の健康度の見える化
3.介護予防施策への貢献
の3項目です。
相対的に会員の就業が、健康面・生きがい面で効果があり、またその結果として、介護予防の受け皿として貢献するとともに、機能改善効果による介護費用の縮減効果も明らかになりました。
事務所に報告書を備えてありますので、興味のある方はぜひご覧ください。
                               
   
 
 
  会員の福利厚生(会員割引価格のご案内)
 狭山台2丁目のヘアーサロン エンドー様から、通常「3,500円」の散髪料金を、シルバー会員証提示で「2,800円」で、との申し出がありました。ぜひご利用下さい。なお、会員さん行きつけのお店にお声をかけていただき、「割引料金を導入してもよい」と回答されたお店があれば、事務局にお知らせ下さい。
また、シルバー会員証提示(家族を含む)で、国内指定のリゾートホテル・旅館(53施設)、ビジネスホテル(5施設)、などが10~15%引きで利用できます(施設予約時要確認)。詳細は、全国シルバー人材センター事業協会のホームページか事務局まで。


   
 
 【独自事業】 絵手紙教室『萌の会』受講生募集
 「へたでいい へたがいい」が合言葉
       親しい人に絵手紙を送ってみませんか。

・日時:毎月第4金曜日 午後1時30分~3時30分
・場所:狭山元気プラザ2階 活動室1
・受講料:1回1,000円 別途保険料
・講師:梅坪 仁実会員(日本絵手紙協会公認講師)

見学、体験可(会員以外でも可)、
申し込み、問い合わせは事務局まで
ご連絡ください。

  ☎ 04-2935-4312
   
 

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