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 働く仲間
 働く仲間「狭山市駅西口広場管理業務」 
 働く仲間「新狭山公民館」の管理・清掃業務」 
 パソコン事業部の紹介
 不法投棄防止対策業務
 独自事業「子どもの放課後学習教室」の現状について
 働く仲間「老人福祉センター寿荘管理業務」 
 独自事業「手作り班紹介」 
  働く仲間「老人福祉センター不老荘管理業務」
 独自事業「編物班」 
 働く仲間「老人福祉センター宝荘管理業務」 
 働く仲間「シルバー人材センターホームページ」作成業務
 働く仲間「リサイクルプラザ奥富」 
 働く仲間「元気プラザ」管理業務
 働く仲間「サンパーク奥富」
 控え室は私の表舞台
 働く仲間「車両班」
 緑化推進「植木講座」を開催しました
 優しい言葉に励まされて
 「私のいま」
 
 
 働く仲間 「狭山市駅西口広場管理業務」」
                      入曽5班  豊島 武
私達は男性4人、交代で狭山市駅西国の市民広場と高台の芝生広場の管理業務を行っています。通 常は1人、夏の7・ 8・9月は2 人で業務を行います。休日は年末年始29日~3日のみです。 時間は、市民広場は平日6時30分より12時、土日祭日8時30分より2時、続いて芝生広場は共に12 時より13時までです。 業務内容は、集めたビン・ カン・ ペツトボトル・ プラスチック等、 資源ゴミの分別、落葉、たばこの吸い殻の除去、除草、犬の糞の始末、雨天後のベンチ等の雑巾がけ、 遺失物( 貴重品)の届け、不法駐 輪自転車。 バイクのチェック、市 民広場内の走行白転車への下車勧 告、水道及び電気メーター3カ所の検診等、多岐にわたっています。夏の3カ月は日常業務以外に、晴天が続いたとき、前後の天候も留意し、各自の判断で 芝・ 樹木に散水をします。
天候に関係なく毎日の 業務は大 変で 、猛暑。 強風・豪雨・ドカ雨 にも苦労しますが、特に辛いのは酷寒日の早朝で手がかじかみ難儀することもありますが、すべてが屋外作業のため仕方がないことです。 管理会社からは水分補給や小休憩はその 場で適宜にとってくださいとの 配慮ですが、それに甘えもできず、資源ゴミの分別時と業務 報告書の 記入時に摂っ てい ます。 ただし、芝生広場は詰め所まで 少 し遠いので 、その場で対処しています。 日々の業務内容及び出来事はノートに記入して共有しています。早朝は特に通勤・通学の人が多いため、流れに気を向け、バス待ちの人々の邪魔にならないよう注意しながら取り組んでいます。 場所柄、常に市民の日があり気の抜けぬ毎日ですが、幼児らの立ち居振る舞いに心癒され、 また「 お はようございます」「 いつ もきれ いにありがとう」との 声を励みに、 これからもがんばって管理業務を遂行していきたいと思い ます。                            

     
 
 
 働く仲間 「新狭山公民館の管理・清掃業務」」
                            堀兼5班 川原啓志
私たちが働く新狭山公民館は、今年6月にリニュ ーアルオープン したばかりの、木の香り漂うとて も綺一 麗で明るい職場です。公民館の建物は木造平屋建てで、 埼玉県産の杉がふんだんに使用さ れ来館される利用者の方々に大変 喜ばれています。私たちは、平日の午後5時以降 の夜間及び日曜日の昼勤の管理業 務を男性2名と、平日午前8時か ら午後1時まで行う清掃業務を女性2名でそれぞれローテーションを組み、就業しています。
  管理業務は、公民館を利用される方の入・出館の確認、使用後の各施設の確認などの業務のほか、利用されるコピーや印刷機の使用料や、まれに使用当日に学習室使用料の支払いなどがあり、たとえ 少額であっても、大事なお金を預 かる事に変わりなく、気を使う責 任ある業務を行っています。
 また、公民館利用者の中に地域 の大事な子供達も多く、間違いの無いように気を付けています。 時々は声をかけ、帰宅を知らせる チャイムが鳴っ たら、必ず帰宅を促します。 その日最後の業務は帰宅前の各部屋、施設全体の戸締り、火の元、 消灯の確認そして玄関の機械警備 のセット、駐車場のバリカーを上 げ終了です。  清掃業務は、利用される部屋のスケジュールを確認し、使用時間 の早い部屋から順次掃除機、モッ プ掛け・拭き掃除などを行い特に開館直後の9時からの使用が3部屋・ 4部屋あると大変です。
  まだオープン間もないため少しの汚れでも目立つため、通路の汚れなどこびり付いた汚れはこまめにふき取り利用者の方が不愉快な思いをしないようにと心がけてい ます。 私たち4名は基本的に同時に業務を行うことはありませんが、同 じ職場で働く仲間の意識をもって、 共に頑張りたいと考えています。 まだまだ不慣れで、周りの方々のご指導をいただきながらではありますが、精いっ ぱい頑張りたいと 思います。 会員の皆様もぜひ新狭山公民館にご来館いただき、埼玉の木の香りと温かみを、感じていただけたらと思います


   
 
 独自事業 「パソコン事業部」
奥富5班 皆川 孝
    シルバー人材センターの独自事業では会員と市民の皆様を対象にパソコン教室を開催しています。
◇パソコン学習会
 パソコンを活用する上で学びたい事、お困りの事など、様々な個別のご要望にお応えするための学習会です。センター以外の学習会やサークル活動、個人での事務や
管理の仕事や趣味で学習したい方を個別指導で支援しますのでご参加ください。
  開催日時:毎月第2第4火曜日9時〜H時
  受講料:800円/ 1回
◇パソコン講座
 初心者向け、パソコンの使い方、案内状などの文書の作成、趣味の写
真を整理、インターネットの利用など活用目的に応じた講座を定期的に開催しています。目的に合った講座をお選び頂き受講できます。
  開催日時:水曜日9時〜12時
  受講料:4000円十テキスト代/ 4日コース
      3000円十テキスト代/3ロコース
◇パソコンシステム初級講座
 インターネット、無線ルータープリンタ、LAN、SNS、Webメール、ホームページ作成、新OSの導入、使用法、ウイルス不正侵入対策、システムを含むパソコン使用上必要な全てのジャンルの講座です。
  開催同時:木曜日時30分〜H時30分
  受講料:900円(初回は無料)
◇パソコンシステムドクター
 個人的に対応する修理/修正を含む相談です、内容はパソコンに関するものなら何でも専門的に相談を受けます。パソコンの動きが遅い、意図しないポップアップや画面が出現する、起動しない、表示が出ない、ネットに繋がらない
等です。
  開催日時:木曜日12時30分〜 
  料  金:700円(1時間)
  申込み・問合せセンター事務局へ
   
 
 働く仲間 不法投棄投棄防止対策業務
                                      入曽14班  内山源蔵
       
 私たち4名が行っている作業班は、軽トラックで狭山市内を巡回し、不法投棄物の発見、調査、分別、回収、撤去を行い、奥富、稲荷山の環境センターに搬送する業務です。私たちは、月曜日、水曜日、金曜日の出勤日に、2名一組で、不法投棄対策地、河川敷、雑木林、耕作放棄地、畑の周囲をパトロールし、不法投棄物の処理を行っている。不法投棄物の内容は、家電製品、家具、建築廃材、生活ゴミなどさまざまな物があり、その量は1口で1 00聰〜300蛇にもなります。この作業で大変なことは、狭山市内の道路、地形を覚えることです。不法投棄の場所が雑木林、河川敷などに片寄るので少ない出勤日で市内全域を覚えるのに半年〜
一年位の時間を要します。個々に作業のない日に自分の車で地域を走り、コースを把握するよう努力しています。また、月曜日、金曜日に狭山市駅東日、西口、稲荷山公園駅前の吸い殻入れ清掃を行っています。スペアの水を張ったスチールの箱を取り替え、吸い殻入れの周りを掃除しています。私たちの仕事で大切なのはチームの和です。不法投棄物の中には大型の家電(冷蔵庫など)、ソファー、箪笥、建築廃材など一人では処理できない廃棄物があり、また二人の呼吸が合っていないと思わぬ怪我になってしまいます。日々の会話などで意思の疎通をはかり、チーム作りをしています。この仕事は狭山市役所から発注された業務であり、多くの市民の皆様の目があることを意識し、交通ルールを守り、安全運転を心がけています。また、挙動が不信感を招かないよう留意しております。働いていて市民の皆さんのコc
くろうさま」の一言が嬉しく、励みになります。私たち4名は、チームの和で、狭山市内が清潔で住み良い街になるようがんばってまいります。  
   
 
 独自事業 「子どもの放課後学習教室」の現状について
大津 恵俊 
平成25年3月に開講し、4年を経過しましたが、左記のように推 移してきています。

○指導方針として
・ 学校の 教科書を中心とした補習授業
・ 生徒の 能力に合わせた少人数 グループ授業
○指導を通しての 喜びと感動 不登校寸前だっ た子どもが当学
 習教室で 少し自信をつ け、毎日 学校に通えるようになっ たり、
 体調不良や病気で 休みがちな子 供が学習教室をきっ かけにして
 元気を取り戻し笑顔で学校に通 学できるようになっ てい くのを
 知ると、「 教育の大切さ」を改めて 指導教師たちに認識させら れます。
○保護者の 方たちとの 信頼関係 子ども達の「 送り迎え」の 機会 を利用して 指導教師との 親密な 会話を頻繁に実行してい ます。
○さらなる発展と目標
・ 生徒数の 増加 小学生50人 中学生30人 計80人 。 指導先生陣の充実 女性指導先生10人 男性指導先生20人 計30人
○シルバー人材セン ター事務局との連携
 生徒及び保護者の出欠の連絡や 教室の鍵の管理、コ ピー機器の 借用等に多大な協力をしていた だき、感謝しております。
○指導スタッフ・ 先生の募集のお願い 子どもを教えるのが好きな方
子ども達から元気をもらいたい方
 シルバー人材センター会員の皆様の積極的な参加を期待しています。どしどし
指導スタッフになってください。学習教室
   
 
 働く仲間 老人福祉センター寿荘管理業務
高松 宏 
壽壮高松宏老人福祉セン ター「 寿荘」は、地域高齢者の皆さんが健康に過ごせるよう入浴施設をはじめ健康増進事業を中心に 、教養講座・夏祭りや作品展を開催し皆さんに喜んでいただけるセンターとして運営されています。送迎バスもあり、毎日110名位の 皆さんが利用してい ます。事務長はじめ4人の女性補助員は、色々なアイディア・ 知識を有し、作品作り。時には講座を開校し作品作りの手伝いをしています。また、従業員全員で、ウリング大会・ 忘年会・ そば打ち・ 食事会等を行い 楽しい職 場です。
 我々シルバー3 名は、2日交代 でシフトを組み管理業務全般を行っ てい ま。お風呂は特に気を使っています。季節により外気温度が変わる為、温度調整したり、 様々な工 夫・ 気配りをしています。また、衛生面では特にレジオネラ 菌の 発生防止に努めています。その 他、更衣室の 掃除・ 剪定作業・ 草刈等を行っ てい ますが場所が広くなかなか追いつかない状況です。 特に 雑草の成長が早い 時期は、草との 鬼ごっ こで  す。5月には真っ赤なつつ じが咲き、利用者の 皆さんが「 今年も綺麗に咲いたね、いつ も綺麗だね」の一言をいただくと喜びに変わり、疲れも飛んでしまいます。
 シルバーは交代制で一人勤務です。毎日の出来事は、日誌に記録し情報を共有しています。これか らも「 チーム寿」の一員として、シルバー3人力を合わせ、先輩達が築いてきた信用を引き続き継承できるよう頑張っ て まい ります。
寿荘は「 楽しい施設」です。皆さ ん是非一度遊びに来て下さい 。
   
 
 
 独自事業 手作り班紹介
小林 弘江
私たち、手作り班のメンバーは、男性一人、女性二人の少人数ですが、皆それぞれ、その人なりに技術の向上やアイデアを盛り込み、新作品を心掛け、知恵を出し合い、教え合い、雑談を交えて楽しみながら活動しています。メンバーは初心者も経験者もさまざまですが、物作りだけとは限らないで、持てる力を出し合い作る喜びを味わっています。ささやかな作品ですが、出来上がるまでの過程の一つ一つをクリアしながら出来上がった時は、思わず満足感がよぎり次はもっとうまく、またもっと良いものを作ろうと思っています。楽しい気持ちでいられる時は、いそいそと作り、つらい気持ちの時はひたすら手先を動かすことで、いつしか気持ちが晴れてきます。そしてメンバーに出来上がった作品を披露し、品評をしてもらったり、そのうえ販売することもできます。今はまだ販路が多くあるとは言えませんが手作り班メンバー写真
販路開拓にもみんなで思案しています。もう少しメンバーが増えて、作品も多様性に富むことを望んでいます。
 ぜひ、物作りの苦労を経て喜びを形にしてみませんか。ささやかながら「脳の活性化」になり、続けることで日常生活に潤いをもたらし、創造的な脳になるのではないかと夢はひろがります。物作りの好きな方、あまり好きでない方も「手作り班」を体験してみてください。毎月第二。第四木曜日に第2活動室にメンバーが揃って待っています。
 
 
   
 
 働く仲間「老人福祉センター不老荘管理業務」

入曽9班 黒岩 巌
老人福祉センター「不老荘」は自衛隊入間基地の南側、飛行機の離着陸のほぼ真下に、入曽駅から約10分不老川に沿った所にあり、ここでシルバーの5人の仲間が交替で働いています。利用者の方は毎日平均で180人位、四市(狭山・入間。所沢・飯能)の6。歳以上なら無料で利用でき、風呂、食事、囲碁、将棋等一日中楽しく過ごされています。大変多くの方の利用者の中、施設管理の仕事を行っています。お風呂が大きいので「旅行に行ったみたいだ」「大きくて気持ちいい」などお風呂には特に気を使っています。外気温や季節によって温度を設定し、これから暑い時期にもなり掃除は汗をかきますが、レジオネラ菌に特に注意しています。5人の交替就業なので全員が集まることがありませんので、4月顔合わせを兼ね「打ち合わせ会」をやり、日々の出来事や連絡事項は連絡帳で行い意思疎通や情報の共有をしています。社協の職員の方とも仲良く仕事をさせて頂き楽しい職場です。
 お風呂のほかにもトイレの掃除、草刈、草取り、受付など多岐にわたりますが、利用者の多くは常連の方で、「不老荘の人は親切ですね」、「いつも綺麗にしてもらって」、「いいお風呂だったよ」など声を掛けてもらうと本当にうれしくなります。                                    ところで皆さん不老荘を何と読みますか。「ふろうそう」ではなく「としとらずそう」です。老人施設にふさわしい良い名前だと思いませんか。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか
   
 
 独自事業 編物班紹介

入曽 4班 近藤 明子
「シルバー人材センター」も「編物班」の存在も知らずに日々を無駄に送っていたある日、狭山市の広報をながめていた中に「編物をご一緒に」の様なお誘い欄があり、「全く編物ができない私でも入会できるか」と不安な気持ちでしたが、見学だけとの思いでお教室に行ってみました。すると、その日から亡き優しい先生のご指導を受け「私にもできそう」とその日から全てが始まり、今ではクラスメイトは全て私の指導者でもあります。
このグループは編物に関して聞けばだいたい解決し、その他の諸々も午前午後と一日いられるので、情報交換やシルバーならではの病院関連のお話から、お弁当を食べながらの料理の話題など何でも話し、笑いあえる仲間が増え、水曜日は楽しい時間が呆け防止にも一役かっているかなと感じます。毛糸が一日一日手編みで一枚の作品となり、商工祭・朝市・いるまおい(5日間ぐらい)の展示販売会で、それらの品々が皆様のお手元で役立つ一枚に仕上がり喜んで頂けるよう一同が精一杯編み上げています。今では私も早6年もシルバーにお世話になり、先輩の方々の教えを請いながら少しずつ編み図の数を増やしながら楽しく「編物班」に出席し私にとってこの班は、多くを学ぶ場にもなっていると感謝の思いで通っています。


 
   

 
 働く仲間「老人福祉センター宝荘管理業務」

水富 8班 竹内 正人
道路を挟んで向側に緑化植物園裏側にはキャンプ場、南側には野鳥が沢山集まるひょうたん池、北側にはグランドゴルフ場など智光山の豊かな自然に囲まれた林の中に老人福祉センター宝荘があります。40数年の時を刻み大勢の利用者の皆さん、先輩シルバー会員の皆さんが受継いで育てて来た伝統や植物、木々など利用者の皆さんに大変喜ばれています。
今、ここの管理業務を3人交代で行っています。施設の利用時間は午前9時〜午後4時30分まで、屋内施設では将棋を指したり、囲碁を打ったり、カラオケを楽しんだり、ヘルストロンで健康管理に気配りしたり、お風呂や会話をしたり、皆さん思い思いに楽しんでいます。
屋外ではグランドゴルフを楽しむ数チームの人達が毎日交代で来荘されています。屋外はいろいろな植物や木々の植込みがあり、春には草取り、消毒、剪定作業に追われる日々が続きます。又、秋は落葉がすごく、ボランティアの皆さんのご協力をいただき忙しい日日になります。毎年5月にはカブト虫の幼虫を育て市内の幼稚園に贈っています。時にはグランドゴルフの人達にも分けたりしてます。
毎日来荘される80名前後の利用者の皆さんに、楽しく、気持ちよく利用していただける様それぞれ3人の得意分野を活かしながら業務日誌でコミュニケーションを密にし、助け合い、協力しながら日々楽しく就業してます。


   

 
 
 働く仲間「シルバー人材センターホームページ」作業業務

奥富 5班  皆川 孝
私たちは、人材センターのホームページ作成業務を事務局の依頼で行っています。
この業務は旧パソコン同好会が担当していたものですが、現在は和田さんと私が引き継がせて頂いております。
職場は活動室や会議室を利用して、各自が持ち込んだパソコンで毎月2回のサイト更新を行っております。
会員の皆さんには行事予定や就業ニュース、お知らせなどを伝え、市民の皆さんにはセンターの仕組みや運営、各種行事、お引受けする仕事や料金などをお伝えしています。
サイトのデータを作成するにはホームページ作成ソフト、写真編集ソフト、ロゴやバナー作成ソフト、PDF作成ソフトなどのパソコンソフトを活用しています。頂いた原稿を所定のページやフレームに記載して少しでも見やすく、伝わり易くなるよう努めてます。
最近のインターネットではパソコン、タブレツト、スマホなどを使いますので機種やバージョンにより見え方が違います。人材センターのホームページは現在PCサイトのみでその他の機種には対応していません。今後はシルバーネットワークのサービスの範囲内でこれらの機種でも多くの皆さんにご愛読いただけるよう頑張ります。
よろしくお願い申し上げます。                      


   

 
 働く仲間「リサイクルプラザ奥富」

入曽18班  舩坂 横雄
 私たちは、リサイクルプラザ奥富で、4人で家具修理。再生の業務をおこなっています。
ペアを組んで、2日勤務し2日休むというシフトで働いています。
仕事の内容としては、粗大ゴミで回収されて来た家具と、直接市民の方が持ち込んで来た家具の中から、再生可能な家具を選別します。コタツ等の電化製品は引き取らないようにしています。
先ず、家具を固く絞ったタオルで汚れやゴミを拭き取ります。最近の家具は、紙を圧縮した素材で作られているものが多く、水に弱く強くこするとハゲてしまうことがあるので注意が必要です。
箪笥は、引き出しの桟が外れてしまっているものがあるので、桟を修理してロウを塗ってスベリをよくします。引き出しの底板がずれてしまっている物も多く、カツターでとめて直します。
色々な修理が必要な家具が持ち込まれますが、それをどのように直すか工夫するのも楽しみの一つです。
一番難しいのは、家具がハゲてしまっていて、それを元の様に水性ペンキで色合わせし日立たなくすることです。家具の修理・再生は、ゴミの削減、引いては CO2の削減、地球温暖化防止に貢献していると思うとやりがいがあります。
ペアを組んで仕事をしているので、お互い助け合い、相談しながらやつています。


   
 
 
 働く仲間「元気プラザ」管理業務

入間川東 9班  船久保 政幸
  皆さんお元気のことと存じます。私たちシルバー会員4名は「元気プラザ」の昼間管理員として、8時から17時の昼間、月に一人7〜8日程の管即業務を元気でこなしてます。
 場所は4年程前に旧狭山台北小学校を改修した「狭山元気プラザ」で、現在、さやま市民大学・シルバー人材センター・狭山台地区センター別室。工房夢来夢来(デイサービス)他の皆さんが入居され、それぞれ活動中です。
私たちの通常業務は、東西南北各門の開門に始まり、館内外の見回り、グラウンド管理、清掃ごみ拾い、草刈り、植栽管理、簡易な修繕、降雪時の除雪、駐車交通整理などです。また、最も気を遣う事は、「元気プラザ」は公共施設であり、多くの老若男女の方々(1歳から高齢の方々まで)が来館されるので、皆さんそれぞれに親切・丁寧な応対をする事です。
 私たち4名は、平日は一人就業なので4名が、度に顔を合わす事はないので、毎日の業務連絡事項
は、日報に記入する事によって業務を円滑に進めております。更に、業務を円滑にするために、4日以上の連体の時には1日1時間の臨時のパトロールを実施したり、年末には、職員の方・私たちシルバー会員4名他で忘年会をやり、当年の業務の反省や翌年以降の取り組みなど話し合って、より良い管理業務を日指しております。

 

   
 
 働く仲間「サンパーク奥富」

入曽 8班 小山 祥司
皆さん「サンパーク奥富」知っていますか?正式には「狭山市市民健康文化センターサンパーク奥富」といいます。場所は奥富環境センターの隣の白い建物です。この施設の受付窓口の主担当の女性と一緒に夜間の受付補助業務を主としつつ清掃、案内、巡回等の仕事にシルバーの男女各2名計4名が働いております。なんと言っても施設の窓口の顔であり来館者を快く笑顔で大きな声でお迎えし、又、帰りには心を込めた挨拶を心がけ、時にはお客さんと言葉を交わし、心のふれあいを行いながら業務を遂行しております施設の内容は、男女の浴室、今大変人気のある多目的浴室(歩くプール)、低温サウナ及びカラオケもできる大広間、メニュー沢山の軽食堂、舞台装置完備のホールに会議室、IT室等です。
シルバー14名は、毎日一人の業務であり仲間4名が顔を合わすのは4ヶ月毎に行われる施設の行事全員参加の消防訓練の時を利用してコミュニケーションの場を設け又、毎日の連絡事項はノートに記入し仕事にミスのないように確認しあっております。
施設で働く全員が良き仲間としてスクラムを組み一致協働する事により、良きおもてなしが出来、来館者も増えシルバーの職場も継続確保されるよう仲間4名日々頑張っております。
     
   
 
 控え室は私の表舞台

狭山台 4班 高橋 栄子
 「子供英語教室」は毎週月曜日午後3時40分〜5時10分(幼児。
低学年)、水曜日午後4時30分69時(小学生。中学生)に授業があり、私は水曜日午後4時30分〜7時迄保護者控室で事務を担当しています。
 主な仕事は、常時6。名程の生徒さんの月謝を預かり、まとめて講師に渡し、月謝袋を保護者に返却
したり、廊下やトイレを巡回したりすることです。
 控室ではあまり英語でお子様に接することはありません。待機中の子どもさんは、学校の宿題をしたり遊んだりしていますが、帰る際には「See you again!」「Good-Bye!等と声を掛けると、ハニカミながらも答えてくれます。市内10校程の小・中学校から集う保護者の方々と暮らしや最近の出来事の情報交換をします。
 私は市の講座で「正月の韓国料理を作ろう」に参加して以来、 ハングルに興味を持ち、今では韓国語と英語を学んでいます。米ドラマ「24・プリズンブレイク」や韓流ドラマ「チャングムの誓い」に夢中で、今は吹替えで楽しみます。
英語も韓国語も上達しませんが、英語圏や韓国を旅行した際、言葉が通じたら楽しいだろうナー、と想像しながら少しずつではありますが続けて行こうと思っています。
 事務の仕事を通じて、いつも元気いっぱいで笑顔を絶やさない子どもたちから私も元気を貫っています。
今頑張って学んでいる子どもたちは、6年後のオリンピツクで英語も話すことが出来る喜びに変わることでしょう。


   

 
 働く仲間「車輌班」

入間川西 8班   内田 良夫
車輌班は、植木班の作成した見積書と機材の積込依頼表の指示通りに、先ず「車輌班就業予定表」を作成し、2tダンフカ11台で2月?9月は4名で(今年は9月から6名)、10月、12月はトラックも併せて2台6名で現場を回ります。
 仕事の内容は、先ず現場までの地図作りをして場所を確認します。早朝まだ真暗な時など、懐中電灯を頼りに家を捜します。この地図作りは、仕事をスムーズに行うため大変重要です。
 次に植木班が仕事をした後の残材回収のための道具(シート、カラーコーン、掃除道具、チェンソー等約20種類)を取り揃え、当日の担当者が前日にダンプに積み込んでおきます。植木班が仕事を終わった頃、現場を回り残材を積み、午後3時30分までに奥富環境センターヘ運び仕事は終了です。我々の仕事は、道路が混まない早朝出発するため、起床は午前3時半~4時で、午前5時にはセンターに来ます。前日は体調管理のため午後7時~8時には寝ます。
 時間との戦いなので、チームワークと綿密な計画に基づいて動かなければなりません。ご近所に騒音等で迷惑を掛けぬよう気配りも必要です健康維持に留意し、安全就業を第一に、今年の猛暑の夏を乗り切ろうと思います。                


   

 
 緑化推進「植木講座」を開催しました

事務局植木担当   村上 富士男
6月13日(金)に、植木班としては初めての試みとして、一般市民の方も対象とした緑化推進植木講座を開催しました。6月は緑の美しい季節。庭に四季の移ろいを感じるのは日々の楽しみです。とはいえ、このころから庭木はどんどん葉を繁らせて成長し、放置すると形も乱れて美観を損ない、庭に光や風が入らなくなります。
そこで、「自分で少しは庭木の手入れをしたい」という人から、勉強してシルバーの植木班で仕事をしてみたいという人まで、幅広い層を対象とした植木講座を開催しました。当日は、智光山公園の「緑の相談所」を会場に15人の受講者が参加し、午前中は都市緑化植物園相談員の自田先生の「庭木の手入について」の講義、午後は植木班の各班長のマン ツー・マン指導による「垣根の刈込」実習を行いました。
参加者の皆さんからは「基礎を学び、実際に手を動かしてみることで、とでも勉強になった」という感想が多く聞かれました。
植木班では毎年6月頃にこの講座を開催し、市内の緑化推進に役立てたいと計画しています。               


   
 
 
 清掃作業班

 ―優しい言葉に励まされて―
狭山台 4班 児島 恵津子
「いつもきれいにしてもらってありがとうございます」この言葉に何回勇気づけ  られたことでしょうか。
 私達の業務内容は清掃業務、就業場所はシルバー人材センターの事務室・活動 室1と2 会議室3ヶ所。更衣室 保管室・ふすま作業室そして流しと外トイ レの清掃です。
 月9日から10回、8時20分から2時間です。平成24年4月末、シルバー人材センターが元気プラザに移ったのを機に、私達は5月1日付で採用され、はや2年が過ぎました。
 寒い日、暑い日、雨や雪の日とありましたが、家から自転革で5分の職場。以前の職場は通勤時間1時間半弱で机上の仕事でした。最初はこんなに長く続けられるとは思いませんでした。
「きれいにすれば、きれいに使ってもらえる」このことは本当でした。
 一人仕事ですから不安もありますが、相方に恵まれ周囲の方々もよい人ばかりです。優しく親切に接していただき感謝です。
 私達は2ヶ月に1回就業計画表を作成のため、情報交換を兼ねて食事会をしてます。これが又、楽しい女子会です。
 お料理のこと、お花の育て方のこと、お互いの趣味の話などとりとめもないことばかりですが、明日の活力を生み出すにはもってこいのひと時です。
 配分金については、よく「たばこ銭にもならないじゃないか」と言われますが、1日2時間でかく汗はいい運動です。いつまで続くか分かりませんが、シルバー人材センターにお越しの節は、お声をかけてください。元気な声が返って行きますよ。              


   

 
 独自事業「パソコン講座」

奥富 5班 皆川 孝
シルバー人材センターの「パソコン講座」をご紹介します。
パソコン講習会は、シルバー会員の中でパソコンに興味のある方や、もっとパソコンについて勉強をしたいという人達が集まって作った「パソコン同好会」が活動の始まりです。
私が入会した平成16年は先輩達がワード入門、ワード初級等の講座を開催していました。
「エクセル基礎講座」が私が初めてお手伝いした講座でした。
当時の同好会はセンターで準備したパソコン12台を使ったパソコン講座が好評でした。
市の広報で募集した応募者は80人もあり、午前、午後、夜間と一日3回の開催をしていたこともありました。
しかし最近は、高齢者の中にもパソコン習得者が多くなリ、パソコンの普及で旧式パソコンを使った従来通りの講習会は敬遠されてきました。
昨年末に人材センターで独自事業としての講習会企画提案を募集しました。同時に同好会活動は解散しました。
このままでは「パソコン同好会」で今まで築いてきた経験や資産が無駄になります。それでパソコン同好会仲間がパソコン教室を提案しました。
 ・パソコン学習会
 ・パソコン講座
 ・パソコンシステム講座
 ・パソコンドクター
これが現在のパソコン教室です。
新しい試みでもあり試行錯誤が続きますが、独自事業としての講座を成功させたいと思っています。


   

 
 「私のいま」

狭山台 5班 内海 直之
私は、入社以来40年間働いた職場を定年退職しました。その後、毎日が日曜日という日々を過ごしておりましたが、もう一度メリハリのある生活に戻りたいとの焦りを感じはじめたころ、家族からシルバー人材センターの話を聞き入会しました。
入会後しばらくして公的機関の応募のチャンスに恵まれ、運よく就業することができました。
社会福祉協議会の受付けと警備の仕事です。ここは、地域福祉の活動拠点として様々な事業を行っています。障害を持たれた方や高齢者の方、その方々を支えるボランティアの方々が毎日サークル活動や会合等で来館なさってます。
就業してしばらくは、今までハンディをお持ちの方との接点がなく対応にぎこちなさがありましたが、時間がたつにつれ、気軽に挨拶や雑談をすることが出来るようになりました。
今では就業する日が楽しみであり、また、その日の最後の見廻りと鍵閉めの緊張感とともに一日が無事終了したとの達成感で働くことが、明日への活力になっております。
今後も仲間の方に迷惑をかけないよう健康管理に努め、いきいき就業したいと思います。



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