ホームへ

昭和30年前後の古河市にタイムスリップ
古河市シルバー人材センターの広報誌『かがやき』で好評掲載中の昭和30年前後の古河市
の写真をホームページでも掲載いたします。
この写真は、古河市在住のカメラマン鈴木路雄さんが撮影したものです。ご本人の了解を頂、
このたび掲載できることになりました。( コメントも 鈴木さんの写真集から )
・・・NO.11・・・ 昭和32年、3月。
渡良瀬川の傍流にかかる 「土橋」 の上から。  春休みに入って、学校から開放された子供たち。
まず、やってくるのが河であり、そして、魚釣りだ。かつて男の子に 「趣味」 をたずねると 「魚釣り」
と答えるのが、圧倒的に多かった。テレビのない時代は、身近な自然が遊び相手だった。
釣りをする少年たち
なお、鈴木さん撮影の写真集 現代版『古河』が市内書店に置いてあります。関心ある方は
ご覧ください。