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水耕栽培について(独自事業)

水耕栽培の概要

                                         
 扶桑町シルバー人材センターの水耕栽培は、昭和61年に町の生きがい事業の一環とし 
 て温室を整備し水耕ミツバ栽培でスタートしました。                
 温室は全面ガラス張りで面積は、約860uあり、栽培面積は、410uあります。  
 昭和61年から水耕ミツバを栽培しましたが食生活等の変化などにより赤字続きとなり 
 平成14年12月にミツバより水耕サンチェに切り替えをし、焼肉ブームにも支えられ 
 順調に推移してきました。                            
 その後平成16年からのBSE問題などで焼肉が敬遠されるようになり焼肉店の閉鎖や 
 またサンチェ自体の生産量の増加などにより、単価が安くなり収益が悪化してきたため 
 平成20年11月にくうしん菜に切替して現在に至っています。           
                                         

・・・空芯菜(くうしんさい)とは・・・
                                         
 空芯菜はヒルガオ科サツマイモ属の野菜で、中国語でコンシンツァイとも呼ばれます。  
 熱帯アジア原産で暑さに強く、水田や湿地で栽培し、若い葉や茎を食べます。      
 葉は切れ目の入った長卵形で、アサガオのような花を付け朝顔菜の別名もあります。   
 茎の中が空洞になっていてしゃきしゃきした歯ごたえがあります。           
 茎葉を主に炒め物として、中国やフィリピンなどの東南アジアでよく利用されています。 
 最近、中華・エスニック系料理・レストランでは人気が高まってきています。      
 最近は日本国内でも栽培が広がり、消費者が入手するのも容易になって来ています。   
                                         

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