2007/1/4 新年に際して
毎年、シルバー人材センターに対する市町村の補助金が減少し運営が厳しくなってきているこのごろです。シルバー人材センターが発足して、二十数年が経過し、国、市町村とも手厚く補助をしてきた状況から、時代の変化とともに、国、市町村の財政状況も厳しくなり現状に至っています。その間、シルバー人材センターは補助金にあぐらをかき、(市町村の同じように)お役所仕事をした結果が回りまわってきていると個人的には分析しています。
会員には、自主・自立・共同・共助を謳っていますが、今後は、シルバー人材センターの運営においても自立は無理にしても会員と同様に自主・自立・共同・共助で民間並みのコスト意識を持って取り組んでいく必要があると思います。
2007/2/14 バレンタインデー
近年バレンタインデーの義理チョコについていろいろ意見が交わされています。個人的には、必要ないと思っています。出すほうも品の選定、購入に多大の労力、金額を割いており、またもらう側もお返しで労力と、金額(倍返し)の負担をしなくてはならず、かなり迷惑となっています。幸い我が職場では、女性職員は、1名しかいないため男性の負担は少ないですが、女性は大変です。
皆さんもいろいろな意見があると思いますが、先ほども書きましたが、個人的には、必要ないですが、某番組で言っていたコメントで「お歳暮やお中元を贈るまでお世話になったり親しくないが、仕事上の付き合いもあり、その代わり(お歳暮やお中元)としてお礼を込めて送る」ようなコメントがあり、その様な形としての義理チョコであれば許せる範囲だなと思っています。
2007/2/19 職員の勤務態度
このごろ職員の勤務態度について気になってしょうがない。あるものは、以前より仕事中に現場巡回と称していろいろなところに出かけている。仕事上必要なものはわかるが、プライベートな用事もかなりこなしている。廻りに色んな目が合ってバレバレなのに・・・。また、仕事中に上司が不在の午後3時頃からどこかに消えてしまい、探すと他の部屋で寝ていたり、車の中で寝ていたりしている。体調が悪いなら休みを取れば気兼ねなく休んでいられるのに。あるときは、仕事中にもかかわらず飲酒をし、車を運転していた。帰社した際酒のにおいがプンプン、上司とも話をしていたにも拘らず、気づかない振りをしているのか、気づかないのかまったく反応無。仕方が無いので、上司に意見具申をしたら、後で注意しておくと言って、その場は終了。その後、本当に注意をしたかは不明。他の職員が注意するにも注意できない。なぜかと言うと、すぐに他の人を大きな声で威圧したり、すぐとなり散らしたりするため、なんともならない。ついには、上司も見て見ぬ振りをする始末か。
2007/7/26 職員の勤務態度その2
気になってしょうがないバージョンその2。また、ある職員は、仕事ができない。まったくよくこれで某公共の課長をやっていたなと思うほどできない。通常30分ぐらいでできるようなものでも2〜3倍はかかる。自分が不得意な分野であっても指示があると、できると答える。できないのに引き受けて、ごちょごちょと何かをやっている。1年もたって、いまだに処理を間違えたり、やり方がわからず、聞いたりしている。他の人は、2回も行えば、何とかなるのに。いい加減にしてほしい。できない物は、できないと言ってほしい。
2007/9/03 にっぽんど真ん中祭り
今年もにっぽんど真ん中祭りに行って来ました。行ったと言っても踊り子でもなく、観客でもなく(半分は観客か?)いわゆる保護者(子供が鳴子踊りのメンバーなので)兼、チームスタッフとして参加しました。
ここでちょっとPRです。
『チーム名は 「菜花」 丹羽郡大口町の鳴子キッズチームです。キッズチームと言ってもちゃんとしたチームです。昨年は、大口生誕100周年で大人とのコラボチーム「菜花とdangDang」で出場し奨励賞を受賞しました。メンバーは保育園児から中学生までです。常時、メンバー募集中です。』
さて、今年の結果は、残念ながら賞は取れませんでしたが、みんな最高の演舞を披露してくれました。賞を取れなかったのでグチるわけではありませんが、どまつりの審査について疑問を感じています。まず、今年のことについては、あの暑い真夏の炎天下で、パレード演舞がなぜ4回になったのか、大勢の踊り子が熱中症になり、救急車が何度出動したことか。観客も同じような状態で応援するのも大変だったと思うし、実際に大変だった。財団になったのだからもっと踊り子や観客に日陰を用意してほしい。こんな状態で来年も行うと必ず悲劇が起こり祭りが中止になってしまうと思う。それからもうひとつ、ちょうど我がチームが審査演舞の時に審査員が交代をしていた。まだ交代中で席についていないにも拘らず、演舞スタートになってしまった。審査員が席にいないのに始まってしまって、どうやって審査するの?地方車とっくに通り過ぎてるよ!!それとも、全部見ないまま審査をするの?パレードなので、チームとしては、始まりから終わりまででひとつの形になっているのに。チームとして、正式に抗議もしたけど、ちゃんと見ていましたとの返事。ちょっとおかしい。こっちだってゃんとみてたぞ、審査席の階段上っていてどうやってみているんだ、スタッフと話をしていてどうやって、聞くんだ。きちんと、時間とって交代してほしい。
さてどまつりの疑問だか、今年で9回目で、私自身は3回目のどまつりだか、各賞の審査について全チームひとくくりで審査するのではなくもう少しグループわけが必要に感じる。最低40人以上で地方車があり審査対象となるのだか、メンバーが120人もいるチームと40人のチームでは、当然使える予算も人手も違うわけだから差が出て当たり前だと思う。ましてやキッズチームとなるともっと大変だ。最近の傾向は、大人数で、衣装や地方にお金かけてやれば、見たいな感じになっていないだろうか。一人当たりの衣装代の制限や地方車の制作費とかの制限みたいなものも必要ではないだろうか。またパレード審査も演舞者が審査員の前を通るときはいいが、スタートや終了時は遠くて見えないのではないだろうか。3年通って少し疑問がわいてきたこの頃です。こんなことを考えながら参加したどまつりですが、大賞は一般的にはまた笑゛かと言う感じかも知れないが、演舞を見た私にとっては、衣装にお金かけた某チームで無くてよかった、少しは審査員もわかっているかなと感じたどまつりでした。