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| 平成22年 新年のご挨拶 副理事長 伊 達 喬一 新年明けましておめでとうございます。 皆様には、清々しい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。 当センターの事業に特段のご理解とご支援を賜わっております各ご家庭、事業所、行政の方々に対し、深く感謝申しあげます。 また、センターの理念に基づき積極的な活動を頂きました会員の皆様に、衷心より感謝申しあげます。 |
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| このたび、前理事長 矢部良雄氏が急遽、健康を理由に辞職され、私がその職務を行なわせて頂くこととなりました。 微力ではございますが、誠心誠意努める所存でございます。何卒皆様の変わらぬご支援ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。 昨年は、環境問題についての多くの対策が、皆様の暮らしの中に入り込んだのではないでしょうか。ゴミ処理方法の改善を始め、エコバッグ・エコ商品・エコポイント・エコカー減税等、「エコ」という和製英語(エコロジーの省略形=地球に優しい)がいたる所で使われるようになっております。 また、混沌として続く厳しい経済情勢、雇用情勢、年金問題等様々な問題を抱える中で9月には、新政権がスタートしました。我々が生活しやすい、無駄のない国づくりを進めて頂きたいと願うばかりです。 こうした中、昨年四月には富士川町シルバー人材センターと統合し、百十余名の会員が新富士市シルバーに移行、新たな歴史がスタートしました。 センターを取り巻く環境は急変しておりますが、皆様の日々の活躍ぶり、矍鑠(かくしゃく)たる姿・笑顔を拝見する限り、次代を担うのは我々でもあると再認識する次第です。 課題山積ではありますが、センターに寄せる市民の声、会員の皆様の要望に応えつつ、受注・就業のあり方、将来の方向性についても慎重に調整を図って参りたいと考えております。そのためにも、皆様の積極的なご意見ご提言を頂きたいと存じます。 社会に感謝しつつ、会員の皆様が健康保持と、自信に満ちあふれた生活を築かれるよう、更には地域の信頼と安心にも結びつくよう皆様と共に英知を絞り魅力あるセンターづくりに邁進して行きたいと考えます。 結びに、ご健勝、ご多幸をお祈りし、年頭のご挨拶といたします。 |
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